ココルポート津田沼の口コミ・評判は?利用者の声3件と行き方

目次

ココルポートの津田沼Officeは、自分が通える場所にあるのか。どんな人が通い、どんな仕事に就いたのか。見学を申し込む前に、確かめておきたいことは多いはずです。

このページでは、運営会社の株式会社ココルポートが公式サイトに載せた Office の一覧・沿革・Q&A と、津田沼Officeのブログに載った就職者の手記3件を材料にしました。公式に書かれていない値は「公表を確認できず」と書きます。

まず結論から

  • 津田沼Officeを名指しした口コミは、事業所が公式ブログに載せた就職者の手記3件です。公式でない口コミで津田沼を名指ししたものは、見つかっていません。
  • 場所は千葉県船橋市前原西で、JR津田沼駅から徒歩3分です。
  • 運営会社の沿革では、2015年1月に開設されています。定員と、この Office だけの就職者数は、公表を確認できていません。
  • ココルポート全体では、公式でない口コミ70件のうち40件が、合わなかった・不満を書いたものでした。
項目この Office の値
名前就労移行支援事業所 津田沼Office(ココルポート)
住所〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-13-10 自然センタービル津田沼6F
最寄駅JR津田沼駅から徒歩3分
電話047-429-8904
開設2015年1月
公式サイトを確かめた日2026年10月5日

駅の名前は津田沼ですが、住所は船橋市です。公式の一覧はココルポートの就労移行支援事業所一覧で見られます。

津田沼駅からの行き方

公式の Office の一覧では、JR津田沼駅から徒歩3分です。津田沼Officeのブログのページの下にも、同じ3分が書かれています。

地図: ココルポート 津田沼Office(千葉県船橋市前原西2-13-10)。出典: 就労移行支援事業所一覧 Google マップで開く

同じブログのページには、JR津田沼駅からの道案内を動画で見られるリンクもあります。

通える曜日と時間

津田沼Officeの電話番号の横には「受付時間 月~土 9:00~18:00」とあります。ブログのページの下の、Office の案内の記載です。 訓練を受けられる時間は、この Office の値を確認できていません。

ココルポート全体の説明では、朝は9:30から Office に入れます。土曜日は余暇活動と個別訓練で終日開いていて、祝日も通常の訓練をしています。就職したあとのシフト勤務を想定して開けている、と説明されています。

項目値誰の値か
受付時間月〜土 9:00〜18:00津田沼Office(ブログのページの下の記載)
訓練の時間確認中津田沼Office
朝の入室9:30からココルポート全体
1日の流れの例10:00 朝礼、12:00〜13:00 昼休憩、14:50 終礼ココルポート全体
土曜日余暇活動と個別訓練で終日開所ココルポート全体
祝日終日開所し、通常の訓練ココルポート全体

津田沼Officeで受けられるサービス

津田沼Officeは、公式の一覧に「就労移行支援事業所」として載っています。ほかのサービスの扱いは、次のとおりです。

サービスこの Office
就労移行支援あり。公式の Office の一覧に載っています。
就労定着支援(就職したあと、同じ職場で長く働けるように支える支援)未確認
リワーク(復職支援)公式サイトのトップの、復職(リワーク)を目指す人向けの事業所の欄に、千葉県の Office として載っていません。

利用している人について、公式のQ&Aは、さまざまな障害のある人が使っていると答えています。挙がっているのは、うつ病・統合失調症・双極性障害・自閉スペクトラム症・ADHD・知的障害・身体障害などです。就労移行支援を使うには、市区町村が出す障害福祉サービスの受給者証が要ります。障害者手帳が無くても、主治医の診断書や意見書があれば、自治体の判断で使える場合があります。

公的な記録(開設・定員・指定)

就労移行支援は、障害者総合支援法で定められた「指定障がい福祉サービス」です。津田沼Officeについて、このサイトが確かめられた値は次のとおりです。

項目値時点
開設2015年1月。運営会社の沿革に「津田沼Officeを開設」とあります。2026年10月5日に確認
定員公表を確認できず2026年10月22日時点
指定を受けた日公表を確認できず2026年10月22日時点
運営法人(公的な記録)公表を確認できず2026年10月22日時点
事業所番号公表を確認できず2026年10月22日時点

開設は2015年1月で、ココルポートが千葉県に初めて Office を開いた2014年8月の次の年です。指定を受けた日は、まだ確認できていません。

拠点ごとの就職の数は公表されているか

津田沼Officeだけの就職者数と、就職したあと働き続けている人の割合は、2026年10月22日時点で公表を確認できていません。ココルポート全体の数字は、年度と数え方を添えて、ココルポートの就職実績のページで扱います。

下で紹介する公式ブログの手記3件は、就職した人の記録です。人数を数えるための記録ではありません。

船橋市・千葉県のほかのOfficeと比べる

公式の一覧で船橋市に住所がある Office は、津田沼Officeと船橋駅前Officeの2か所です。船橋駅前Officeは船橋市本町にあり、JR船橋駅から徒歩4分です。開設は2018年10月です。

千葉県の Office は、津田沼を含めて12か所あります。リワークの列は、公式サイトのトップの「自分に合った事業所を探す」で、リワークを提供する Office として載っているかどうかです。

Office市・最寄駅と徒歩リワークの提供(公式のトップ)
津田沼Office船橋市・JR津田沼駅 3分載っていない
船橋駅前Office船橋市・JR船橋駅 4分載っていない
千葉Office千葉市中央区・JR千葉駅 3分載っていない
蘇我駅前Office千葉市中央区・JR蘇我駅 1分載っていない
柏Office柏市・柏駅 5分載っていない
柏第2Office柏市・柏駅 6分載っていない
新松戸駅前Office松戸市・JR新松戸駅 3分載っていない
流山おおたかの森駅前Office流山市・流山おおたかの森駅 3分載っていない
勝田台駅前Office八千代市・京成本線 勝田台駅 2分載っていない
勝田台第2Office佐倉市・京成本線 勝田台駅 2分載っていない
新浦安駅前Office浦安市・JR新浦安駅 3分載っている
本八幡Office市川市・JR本八幡駅 4分載っている

住んでいる市で変わること

津田沼Officeの住所は船橋市です。ただ、受給者証と在宅の訓練は、事業所のある市ではなく、住んでいる市区町村や自治体が決めます。

通える地域と受給者証

公式のQ&Aは、どの地域からも利用できると答えています。1時間以上かけて、他県から通う人もいるそうです。

受給者証は、住んでいる市区町村の福祉サービス課で出ます。役所の障害福祉課などの窓口で申請し、手続きはスタッフが手伝います。

何が決めるのは公式に書いてあること
通える地域制限なしどの地域からも利用できる。
受給者証住んでいる市区町村福祉サービス課で発行。スタッフが発行を手伝う。
在宅の訓練住んでいる自治体使えるか・どの形かは、自治体の判断や支給決定で異なる場合がある。
交通費の補助ココルポート(自治体の助成があれば差額)自治体から一部の支給を受けている人は、差額の実費を助成。

交通費と昼食の補助

ココルポートには、自宅から事業所までの交通費を、上限1万円まで出す制度があります。公共交通機関で通い、受給者証が出て正式に利用を始めた人が対象です。

自治体から一部の交通費が出ている人には、差額の実費を出します。例として、横浜市に住む人は行政の助成があるため、この制度の対象外です。

昼食の制度は、正式に利用を始めてから、終日か午前半日通う人が対象です。一部の事業所は実施しておらず、軽食だけの所もあります。一部の事業所では自己負担があります。交通費の制度も、一部の事業所では行っていません。

津田沼Officeで、交通費と昼食の制度をどちらも行っているかは、公表を確認できていません。

津田沼Officeから就職した人の手記3件

津田沼Officeの名前が出てくる口コミは、このサイトの台帳では3件です。どれも、事業所が公式ブログに載せた就職者の手記でした。ここでは、手記の時期と話題だけを紹介します。

3件の手記に出てくる話題と時期

ブログの日付通い始めたきっかけ就いた仕事
2026年5月15日臨床心理士に勧められて見学し、雰囲気が合った事務職(データ入力など)
2026年4月27日ハローワークの職員に勧められ、候補の事業所を見学して決めた物流業界の一般事務(主にデータ入力)
2024年7月26日前の職場を退職したあとに通い始めた内定(職種は書かれていない)

2件は、臨床心理士やハローワークの職員に勧められて見学していました。うち1件は、小さいころからよく遊びに行っていた津田沼にあることも決め手だったと書いています。

受けた訓練として、模擬就労・グループワーク・PC講座・土曜日の余暇プログラムの名前が出てきます。仕分や入力の個別訓練のあと、支援員が達成度を見る「チャレンジテスト」を受けた人もいました。2件には、SST・JST と書かれたプログラムも出てきます。

2024年の手記の人は、通い始めのころ、半年以内の就職を目指して焦っていました。スタッフと話したりプログラムに出たりするうちに、準備が足りないと気づいたそうです。そこから、自分に必要な助けと強みを、スタッフに相談しながら調べていったと書いています。

合わなかった側の口コミは

知恵袋・5ちゃんねる・X・個人ブログなどの、公式でない口コミの中に、津田沼Officeを名指ししたものは見つかっていません(2026年10月時点)。

ココルポート全体では、公式でない口コミ70件のうち、合わなかった・不満を書いたものが40件ありました。話題は、職員・利用者との関係19件、訓練の内容16件、見学・体験16件、退所・転所12件、通所・生活リズム12件です。1件に複数の話題があります。

どれも、拠点の名前が書かれていない口コミです。話題ごとの中身は、ココルポートの評判のページで扱います。

見学会・体験実習の受け方

ココルポートの公式サイトは、利用を始めるまでを4つの段に分けています。見学のあとには、ほかの利用者と一緒に1〜3日程度の体験実習をする段があります。

段中身(ココルポート全体)
1 問い合わせ・資料請求ココルポートのことも、就労移行支援全般のことも相談できる。
2 見学・説明会近くの Office を見学する。説明会も定期的に開いている。
3 体験実習朝礼から始め、プログラムを体験し、終礼後にスタッフと1対1で1日を振り返る。
4 手続き・利用開始役所の障害福祉課などで受給者証を申請し、利用契約を結ぶ。スタッフが手続きを支える。

津田沼Officeの見学会や相談会の曜日と時間は、まだ確かめていません。見学にかかる時間、家族が一緒に行けるか、オンラインで見学できるかも、公表を確認できていません。流れの詳しい説明は、ココルポートの利用の流れのページにまとめます。

ココルポート全体のこと

プログラムには、全Office共通の標準のものと、各Officeが利用者に合わせて作るものがあります。ほぼ毎日、午前と午後に1回ずつ開かれ、参加するかは希望で選べます。

就職したあとも、定期的な面談や電話、職場への訪問で、同じ職場で長く働けるように支えるとしています。

評判・費用・就職実績・プログラム・利用の流れは、ココルポートの事業所トップと下層のページで扱います。

資料で値が違うところ

津田沼Officeの値を、確かめた資料どうしで照らし合わせました。いまのところ、食い違いは見つかっていません。

項目値と出典時点
JR津田沼駅からの徒歩3分。Office の一覧。ブログのページの下の案内も3分2026年10月5日・9月29日
リワークの提供公式のトップの、復職を目指す人向けの千葉県の欄に、津田沼Officeは載っていない2026年10月5日

津田沼Officeの拠点ページと説明会のページとは、まだ照らし合わせていません。

津田沼Officeについてのよくある質問

津田沼Officeは何市にありますか?船橋市の外からも通えますか?

住所は千葉県船橋市前原西2-13-10です。公式のQ&Aは、通う地域に制限はなく、1時間以上かけて他県から通う人もいると答えています。受給者証は、住んでいる市区町村で出ます。

津田沼Officeの定員や就職者の数は分かりますか?

定員と、この Office だけの就職者数は、2026年10月22日時点で公表を確認できていません。分かっているのは、運営会社の沿革にある2015年1月の開設です。ココルポート全体の数字は、就職実績のページで扱います。

津田沼Officeでリワーク(復職支援)は受けられますか?

公式サイトのトップには、復職(リワーク)を目指す人向けの事業所の欄があります。千葉県でリワークを提供する Office として載っているのは、新浦安駅前Officeと本八幡Officeです。津田沼Officeは、その欄に載っていません。

利用料はかかりますか?

公式のQ&Aは「現在90%程度の方は自己負担なく」使っていると答えています。いつ、何人のうちの割合かは書かれていません。本人か配偶者の前年度の所得によって、1割の負担がかかる場合があります。月の上限は、生活保護の世帯と市町村民税が非課税の世帯なら負担なしです。課税の世帯は、所得割16万円未満なら9,300円、それ以外は37,200円です。

交通費や昼食の補助は津田沼でも受けられますか?

ココルポートには、交通費を上限1万円まで出す制度と、昼食の制度があります。どちらも、一部の事業所では行っていないと書かれています。津田沼Officeで行っているかは、公表を確認できていません。

週何日から、半日だけでも通えますか?

公式は、本人の予定に合わせて週何日からでも使え、始めは週1回などでもよいと答えています。午前のみ・午後のみの利用もできます。

障害者手帳がなくても使えますか?

手帳が無くても、主治医の診断書や意見書があれば、自治体の判断で使える場合があります。医師の診断が無いと、自治体が判断できないため使えないと書かれています。

何年まで通えますか?

受給者証が出てから、原則として最長2年間です。24か月を超えて使うには、市区町村に申請し、審査で必要と認められた場合に限ります。

自宅で訓練(在宅)はできますか?

ココルポートは、在宅勤務を目指す人に在宅訓練を提供していると書いています。使えるか・どの形で使うかは、住んでいる自治体の判断や支給決定で異なる場合があります。

参考にした記事

  1. 株式会社ココルポート「就労移行支援・リワーク・自立訓練なら【ココルポート】」(公式サイトのトップ・「自分に合った事業所を探す」・2026年10月5日確認).
  2. 株式会社ココルポート「Cocorport(就労移行支援)の特徴」(2026年10月5日確認).
  3. 株式会社ココルポート「就労移行支援事業所一覧」(2026年10月5日確認).
  4. 株式会社ココルポート「沿革」(2026年10月5日確認).
  5. 株式会社ココルポート「ココルポートの支援」(2026年10月5日確認).
  6. 株式会社ココルポート「就労移行支援サービス紹介」(2026年10月5日確認).
  7. 株式会社ココルポート「1日の流れ・1週間の流れ」(2026年10月5日確認).
  8. 株式会社ココルポート「就労移行支援サービスのご利用までの流れ」(2026年10月5日確認).
  9. 株式会社ココルポート「ココルポート(就労移行支援)の在宅訓練のご紹介」(2026年10月5日確認).
  10. 株式会社ココルポート「交通費・ランチ応援制度紹介」(2026年10月5日確認).
  11. 株式会社ココルポート「Q&A」(2026年10月5日確認).

当事者の口コミの出典: V0325・V0329・V0406(ココルポート津田沼Officeのブログに載った就職者の手記。事業所が自分のサイトに載せたもの)。このページでは件数と話題だけを使い、本文は引用していません。

更新履歴: 2026-10-22 公開