まず結論から
- 本厚木のココルポートの就労移行支援は、本厚木駅前Office(小田急線本厚木駅から徒歩4分)です。
- 公式のOffice一覧で、住所が厚木市の就労移行支援のOfficeは、ここ1つだけです。
- 同じ本厚木の名が付く「本厚木キャンパス」は、沿革の2023年4月の欄に開設とある、別の名前の拠点です。
- このOfficeを名指しした口コミは、公式ブログに載った就職者の手記1件です。公式でない口コミは、このサイトが集めた中に0件でした。
- ココルポート全体では、公式でない口コミ70件のうち40件に、合わなかった・不満が書かれていました。
| 項目 | 本厚木駅前Office |
|---|---|
| 住所 | 〒243-0018 神奈川県厚木市中町3-6-13 神奈中厚木第一ビル 1階 |
| 最寄り駅 | 小田急線本厚木駅から徒歩4分 |
| 電話 | 046-259-8691 |
| 受けられるサービス | 就労移行支援と、リワーク(復職支援)のサービス |
| 開設 | 2013年11月。沿革の表記は「本厚木Office」です。 |
| 公式ページ | 就労移行支援事業所一覧(ココルポート) |
| 資料を取った日 | 2026年10月5日(公式のOffice一覧と沿革) |
本厚木のココルポートは2つの名前:本厚木駅前Officeと本厚木キャンパス
ココルポートの公式サイトには、本厚木の名が付く拠点が2つ出てきます。就労移行支援のOffice一覧に載る本厚木駅前Officeと、沿革の2023年4月の欄に「本厚木キャンパスを開設」とある本厚木キャンパスです。
就労移行支援は、障害のある人が働くための訓練を受け、就職と職場への定着を目指すサービスです。
一方、公式は自立訓練(生活訓練)の事業所を「Cocorport College」と呼んでいます。自立訓練(生活訓練)は、障害のある人が自立に必要な知識やスキルを身につける訓練です。公式のトップは、このCollegeを「37 キャンパス」と数えています。
| 名前 | 公式の資料にあること | 勧めている相手 |
|---|---|---|
| 本厚木駅前Office | 就労移行支援のOffice一覧に、厚木市中町の住所で載っています。 | 就労移行支援は、就労意思がある人に勧めています。 |
| 本厚木キャンパス | 沿革の2023年4月の欄に「本厚木キャンパスを開設」とあります。 | 公式のトップは、Collegeを「キャンパス」で数え、就労意思があいまい・まだない人に勧めています。 |
本厚木キャンパスがいまも開いているかと、住所・最寄り駅は、このサイトの資料では確かめられていません。このページは、本厚木駅前Officeについてまとめています。
本厚木駅から本厚木駅前Officeへの行き方
公式のOffice一覧では、本厚木駅前Officeは小田急線本厚木駅から徒歩4分です。住所は厚木市中町3-6-13で、神奈中厚木第一ビルの1階にあります。
拠点のブログのページには、本厚木駅からの道案内の動画へのリンクがあります。
どの出口から出て、どの道を通るかは、このサイトの資料では確かめられていません。公的な資料と照らし合わせた結果は、後ろの「資料によって値が違うところ」にまとめました。
通える曜日と時間、週何日から始められるか
本厚木駅前Officeの開所の時間と、閉まる曜日は、このサイトの資料ではまだ確かめられていません。拠点のブログのページには、電話の受付時間が月〜土の9時〜18時とあります。
ココルポート全体の決まりは、公式に書かれています。毎週土曜日は余暇活動と個別訓練を行い、終日開いています。祝日なども終日開き、通常の訓練を行います。就職したときのシフト勤務を想定しているためです。
通い始めは、本人の予定に合わせて週何日からでも、午前のみ・午後のみでも使えます。始めたときに週2日程度の人も、いきなり週5日の人もいます。
| 項目 | 本厚木駅前Office | ココルポート全体の決まり |
|---|---|---|
| 平日 | 確認できず | 朝は9時30分からOfficeに入れます。お昼休憩は1時間です。14時50分から終礼です。 |
| 土曜 | 確認できず | 余暇活動と個別訓練を行い、終日開いています。 |
| 祝日 | 確認できず | 終日開き、通常の訓練を行います。 |
| 始めの日数 | 確認できず | 週何日からでも使えます。午前のみ・午後のみも使えます。 |
本厚木駅前Officeで受けられるサービス
本厚木駅前Officeは、ココルポートの就労移行支援のOfficeです。公式のトップで事業所を探す欄では、リワーク(復職支援)のサービスを行う就労移行支援のOfficeにも載っています。
就労定着支援は、一般の職場で働いている障害のある人が、長く職場に定着できるよう支えるサービスです。本厚木駅前Officeがこのサービスを行っているかは、確かめられていません。
| サービス | 本厚木駅前Office |
|---|---|
| 就労移行支援 | あり |
| リワーク(復職支援) | あり。就労移行支援のOfficeで行うサービスとして載っています。 |
| 就労定着支援 | 確認できず |
定員・開設日などの公的な記録
公式の沿革の2013年11月の欄には「本厚木Officeを開設」とあります。いまの一覧の名前「本厚木駅前Office」とは、表記が違います。
このサイトでは、定員・指定を受けた日・運営法人・事業所番号は、公的な資料で確かめてから載せます。本厚木駅前Officeの分はまだ集めていないので、表では「確認できず」としました。
| 項目 | 値 | 出典と時点 |
|---|---|---|
| 開設 | 2013年11月(沿革の表記は「本厚木Office」) | 公式の沿革・2026年10月5日に取得 |
| 定員(一度に通える人数) | 確認できず | — |
| 指定を受けた日 | 確認できず | — |
| 運営法人 | 確認できず | — |
| 事業所番号 | 確認できず | — |
本厚木駅前Office単独の就職者数はどこまで分かるか
このサイトが集めた公式の資料と公的な資料には、本厚木駅前Officeだけの就職者数と定着率は見当たりませんでした(2026年10月22日時点)。
ココルポート全体の就職者数と6か月定着率は、公式サイトの「ココルポートについて」に、年度と時点つきで載っています。全体の数字は、ココルポートの就職実績のページで扱います。出どころの書かれていない拠点の数字は、このページには載せていません。
小田急線沿いの近くのOfficeと比べる
同じココルポートのOfficeは、小田急線沿いにほかにもあります。駅からの分数と、開設の年月を並べました。
| Office | 最寄り駅と徒歩 | 開設 |
|---|---|---|
| 本厚木駅前Office | 小田急線本厚木駅から4分 | 2013年11月。沿革の表記は「本厚木Office」です。 |
| 海老名駅前Office | 小田急線海老名駅から5分 | 2025年10月 |
| 秦野駅前Office | 小田急線秦野駅から4分 | 2025年5月 |
| 相模大野Office | 小田急線相模大野駅から2分 | 2013年12月 |
開所の時間と定員は、どのOfficeもまだ確かめられていないため、表に入れていません。ほかの事業所も探すときは、このサイトの事業所一覧から選べます。
住んでいる市で変わること:通う地域・受給者証・交通費の補助
ココルポートの公式の答えでは、通う地域に制限はなく、1時間以上かけて他県から通う人もいます。ただし、使うための手続きと補助の条件は、住んでいる所で変わります。
| 項目 | 公式に書いてあること |
|---|---|
| 受給者証 | 就労移行支援を使うには、障害福祉サービスの受給者証が要ります。住んでいる市区町村の福祉サービス課で発行されます。申請は市役所や区役所の障害福祉課などの窓口で行い、スタッフが手続きを手伝います。 |
| 在宅訓練 | 通うのが難しいときに、オンラインなどで訓練や面談を受ける形です。使えるかどうかと使い方は、住んでいる自治体の判断で変わることがあります。 |
| 交通費 | 交通費応援制度は、公共交通機関で通い、行政の交通費助成が無いか、半額支給などで実費がかかる人が対象です。上限は月1万円です。横浜市に住む人は、行政の助成があるため対象外です。 |
| 昼食 | ランチ応援制度は、受給者証が出て正式に利用を始めた人のうち、終日か午前半日通う人が対象です。一部の事業所は軽食のみです。 |
交通費とランチの制度は、どちらも一部の事業所では行っていません。本厚木駅前Officeで行っているかは、このサイトの資料では確かめられていません。
本厚木駅前Officeの訓練と、寄せられている口コミ
中の様子を伝える公式の資料は、まだ少ししか集められていません。ここでは、訓練の組み立てと、口コミの件数と話題を書きます。
訓練は全Office共通のものと、各Officeが作るもの
公式のサービス紹介では、プログラムには全Office共通の標準プログラムと、各Officeが利用者に合わせて作る独自のプログラムがあります。
2020年2月4日の拠点のブログでは、本厚木Officeの「ウォーキングでコミュニケーション」というプログラムが紹介されています。相模川沿いのローズガーデンや桜並木を、季節の変化を楽しみながら歩くものです。
いまも続いているかは、このサイトの資料では確かめられていません。訓練の中身は、ココルポートのプログラムのページで扱います。
本厚木の口コミと、ココルポート全体で多い不満の話題
本厚木駅前Officeを名指しした口コミは、公式ブログに載った就職者の手記1件です。2020年2月の掲載で、障害者枠の求人に応募しても決まらず、ハローワークで就労移行支援を教わった経緯を書いています。
本厚木を名指しした公式でない口コミ(掲示板・Q&Aサイト・SNS・ブログ)は、このサイトが集めた中に0件でした。
ココルポート全体では、公式でない口コミ70件のうち、合わなかった・不満を書いたものが40件ありました。その40件の話題を数えると、次のとおりです。1件に複数の話題があります。
| 話題 | 件数 |
|---|---|
| 職員・利用者との関係 | 19件 |
| 訓練の内容 | 16件 |
| 見学・体験 | 16件 |
| 退所・転所 | 12件 |
| 通所・生活リズム | 12件 |
口コミの本文と時期は、ココルポートの評判のページで扱います。事業所が載せた就職者の手記は、この件数に入れていません。
資料によって値が違うところ
同じOfficeでも、資料によって書き方が違う所があります。どちらがいまの値かは選ばず、並べます。
| 項目 | 公式の資料 | 公的な資料 |
|---|---|---|
| 名前 | Office一覧は「本厚木駅前Office」です。沿革は「本厚木Office」です。 | 確認できず |
| 本厚木駅からの徒歩 | Office一覧は4分です。 | 確認できず |
| 拠点の就職実績 | 公表を確認できず | 確認できず |
拠点のブログでは、スタッフが「Cocorport本厚木Office」と名乗っています。
本厚木駅前Officeのよくある質問(Q&A)
本厚木にココルポートは何か所ありますか?
公式の資料に出てくる本厚木の名前は2つです。Office一覧に載る本厚木駅前Officeと、沿革の2023年4月の欄に開設とある本厚木キャンパスです。住所が厚木市の就労移行支援のOfficeは、本厚木駅前Officeの1つだけです。
厚木市の外に住んでいても通えますか?
公式の答えでは、どの地域からも利用でき、1時間以上かけて他県から通う人もいます。受給者証は、住んでいる市区町村の福祉サービス課で発行されます。
交通費の補助は本厚木駅前Officeでも使えますか?
ココルポートの交通費応援制度は、行政の交通費助成が無いか、あっても実費がかかる人が対象です。上限は月1万円です。一部の事業所では行っておらず、本厚木駅前Officeで行っているかは確かめられていません。
週何日から、半日だけでも通えますか?
本人の予定に合わせて週何日からでも使え、午前のみ・午後のみの利用もできます。始めたときに週2日程度の人も、いきなり週5日の人もいると、公式は書いています。
土曜や祝日も開いていますか?
公式の1週間の流れでは、毎週土曜日は余暇活動と個別訓練で終日開いています。祝日なども終日開き、通常の訓練を行います。本厚木駅前Officeの開所の時間は、まだ確かめられていません。
障害者手帳がなくても使えますか?
公式の答えでは、手帳が無くても、主治医の診断書や意見書があれば、自治体の判断で使える場合があります。医師の診断が無いと、自治体が判断できないため使えません。
利用料と、使える期間はどうなっていますか?
公式のQ&Aでは、現在90%程度の人が自己負担なく使っています。本人か配偶者の前年度の所得によって、1割の利用料がかかる場合があります。使える期間は、受給者証が出てから原則最長2年間です。
本厚木駅前Officeの就職者数は分かりますか?
このサイトが集めた公式と公的な資料には、本厚木駅前Officeだけの就職者数は見当たりませんでした。公式サイトの「ココルポートについて」には、ココルポート全体の就職者数が年度つきで載っています。