まず結論から
- 赤羽Officeの利用者が書いた文章は、公式ブログに載った3件です。どれも2020年12月〜2021年4月の掲載です。
- 公式でない口コミで赤羽Officeを名指ししたものは、このサイトが集めた中に0件でした。
- 場所は東京都北区赤羽2丁目のビルの3階です。JR赤羽駅から徒歩6分、赤羽岩淵駅から徒歩8分です。
- 開設は2017年2月です。公式の一覧にある東京都の14か所のうち、北区にあるのは赤羽Officeだけです。
- 通い始めるまでは、問い合わせ、見学・説明会、体験実習、手続きの4段です。手続きでは受給者証(就労移行支援を使うのに要る書類)を市区町村に申請します。
| 項目 | 公式に書いてあること |
|---|---|
| 名前 | 就労移行支援事業所 赤羽Office |
| 住所 | 〒115-0045 東京都北区赤羽2-21-2 SD.Building 3階 |
| 最寄り駅 | JR赤羽駅 徒歩6分/東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道 赤羽岩淵駅 徒歩8分 |
| 電話 | 03-5939-6734 |
| 開設 | 2017年2月 |
| 受けられること | 就労移行支援です。復職をめざす人のリワークも、この事業所で受けられます。 |
赤羽駅・赤羽岩淵駅からの行き方
公式の一覧に載っている最寄り駅は2つです。近いのはJR赤羽駅から徒歩6分です。
| 駅と路線 | 徒歩 |
|---|---|
| JR赤羽駅 | 6分 |
| 赤羽岩淵駅(東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道) | 8分 |
拠点のブログのページの下には、JR赤羽駅からの道案内を動画で見られるリンクがあります。
ココルポートは、すべての就労移行支援のOfficeが主要駅から徒歩10分圏内にあるとしています。
開いている曜日と訓練の時間
赤羽Officeの営業と訓練の時間は、確かめた公式のページには載っていませんでした。拠点のブログのページの下には、電話の受付時間が月〜土の9時〜18時とあります。
曜日ごとの過ごし方は、全Office共通の説明があります。
| 曜日 | 公式の説明(全Office共通) |
|---|---|
| ふだんの日 | 通常の訓練です。 |
| 毎週土曜日 | 余暇活動と個別訓練を行い、終日開いています。 |
| 祝日など | 終日開いて、通常の訓練を行います。就職したあとのシフト勤務を想定しているためです。 |
1日の流れも共通の説明です。朝は9時30分からOfficeに入れ、毎朝の朝礼から始まります。昼休みは1時間です。終礼は14時50分からで、訓練日報を書き、スタッフと振り返って1日が終わります。
赤羽Officeで受けられるサービスと訓練
赤羽Officeは就労移行支援の事業所です。公式サイトのトップにある事業所の案内では、リワーク(復職をめざす人の支援)も提供する事業所として載っています。
| サービス | 赤羽Officeで |
|---|---|
| 就労移行支援 | 受けられます。公式の就労移行支援事業所の一覧に載っています。 |
| リワーク | 受けられます。リワークを提供する就労移行支援事業所の欄に、赤羽Officeがあります。 |
| 在宅訓練 | ココルポートは在宅訓練を提供しています。使うには市区町村の条件を満たす必要がある場合があります。 |
| 外部講師の講座 | 全社で定期的に開いていますが、事業所によっては実施していません。赤羽Officeで開いているかは確認中です。 |
訓練のプログラムには2種類あります。全Office共通の標準プログラムと、各Officeが利用者に合わせて作る独自のプログラムです。赤羽Office独自のプログラムは、確かめた公式のページには載っていませんでした。
公的な記録(開設・定員・運営する法人)
開設の年月は、運営会社の沿革にあります。2017年2月に赤羽Officeを開設しました。定員などは、行政の資料で確かめられるまで「確認中」とします。
| 項目 | 値と出典 |
|---|---|
| 開設 | 2017年2月(運営会社の沿革) |
| 定員 | 確認中 |
| 事業所番号 | 確認中 |
| 運営する法人 | 確認中 |
赤羽Officeの就職実績
赤羽Officeだけの就職者数と、就職したあと働き続けている人の割合は、確かめた公式のページには載っていませんでした。
拠点のブログには、2021年3月29日と4月26日に、赤羽Officeから就職者が出たという報告が1件ずつ載っています。
ココルポート全体の数字は、就職実績のページにまとめます。
東京23区にあるココルポートのOfficeと比べる
公式の一覧で、東京23区にある就労移行支援のOfficeは6か所です。駅からの分数と開設の年月を並べます。
| Office(区) | 最寄り駅と徒歩 | 開設 |
|---|---|---|
| 赤羽Office(北区) | JR赤羽駅 6分・赤羽岩淵駅 8分 | 2017年2月 |
| 北千住Office(足立区) | 北千住駅 9分 | 2016年8月 |
| 日暮里Office(荒川区) | 日暮里駅・西日暮里駅 4分 | 2019年6月 |
| 浅草橋駅前Office(台東区) | JR浅草橋駅 西口から1分 | 沿革に記載なし |
| 新板橋駅前Office(板橋区) | 都営三田線 新板橋駅 1分 | 2020年6月 |
| 目黒駅前Office(目黒区) | JR目黒駅 2分 | 2017年6月に浜松町Officeから移転 |
日暮里Officeの案内には、「赤羽~西日暮里:12分」という電車の目安も書かれています。
住んでいる所で変わること
受給者証は、住んでいる市区町村の福祉サービス課で発行されます。北区の外から赤羽Officeに通う人も、申請するのは自分の住む市区町村です。
公式のQ&Aでは、通う地域に制限はありません。1時間以上かけて、他県から通う人もいます。
ココルポート独自の交通費の応援制度は、住んでいる所の行政の助成で扱いが変わります。
| 住んでいる所 | 交通費の応援制度 |
|---|---|
| 行政の交通費助成が無い地域 | 対象です。 |
| 行政の助成があっても半額支給などで実費がかかる地域 | 対象です。行政の支給との差額の実費を助成します。 |
| 横浜市 | 行政の交通費助成があるため、実施していません。 |
家で受ける在宅訓練も、住んでいる所で変わります。使うには、市区町村が示す条件を満たす必要がある場合があります。使えるかどうかは、住んでいる自治体の判断で変わる場合があります。
赤羽Officeの様子と利用者の口コミ
赤羽Officeの利用者が書いた文章は、このサイトが集めた中では公式ブログの3件です。公式でない口コミは、ココルポート全体の件数を載せます。
公式ブログに載った利用者の文章(3件)
3件とも、赤羽Officeのスタッフが公式ブログに載せたものです。2件は就職が決まった人が、1件は通所中の人が書いています。
| 掲載日 | 書いた人 | 話題 |
|---|---|---|
| 2020年12月16日 | 通所中の人 | 職員は、自分から話さなければ深く干渉しない。利用者どうしも深く干渉し合わないよう、事業所から頼まれている。 |
| 2021年3月29日 | 就職が決まった人(2019年10月〜2021年3月に通所) | 心身の波を整えることから始め、PCやコミュニケーションのプログラムで学んだ。 |
| 2021年4月26日 | 就職が決まった人(2020年11月〜2021年3月に通所) | 説明会に行って通所を決め、週3日から始めて週5日に増やした。 |
どれも事業所が選んで載せた文章で、いちばん新しいものでも2021年4月の掲載です。
公式でない口コミ(赤羽を名指しした口コミは0件)
知恵袋・5ちゃんねる・X・個人ブログなどで本人が書いた口コミのうち、赤羽Officeを名指ししたものは0件でした。
ココルポート全体では、公式でない口コミ70件のうち、合わなかった・不満を書いたものが40件あります。その話題を数えると次のとおりです。1件に複数の話題があります。
| 話題 | 件数 |
|---|---|
| 職員・利用者との関係 | 19件 |
| 訓練の内容 | 16件 |
| 見学・体験 | 16件 |
| 退所・転所 | 12件 |
| 通所・生活リズム | 12件 |
口コミの本文と、病名や家族の事情などの細部は、このページには載せません。話題ごとの中身は、ココルポートの評判のページにまとめます。
ブログと、利用していなくても聞ける講座
赤羽Officeのブログは、公式の就労移行支援事業所の一覧から開けます。このサイトが集めた記事でいちばん新しいのは、2021年4月26日の記事です。
ココルポートは、さまざまな分野の専門家を招く外部講師プログラムを定期的に開いています。ココルポートを利用していない人も聴講できます。
見学・体験実習から通い始めるまで
公式の説明では、利用を始めるまでは4つの段です。見学のあとには、1日〜3日程度の体験実習があります。
| 段 | 何をするか | 日数・費用 |
|---|---|---|
| 1 問い合わせ・資料請求 | ココルポートのことも、就労移行支援全般のことも聞けます。 | 資料請求は無料です。 |
| 2 見学・説明会 | 近くのOfficeを見学します。説明会も定期的に開いています。 | 無料の見学会があります。 |
| 3 体験実習 | ほかの利用者と一緒に、朝礼からプログラムまでを体験します。終礼後は、スタッフと1対1で1日を振り返ります。 | 1日〜3日程度です。 |
| 4 手続き | 市役所や区役所の障害福祉課などで、受給者証を申請します。スタッフが手続きを手伝います。 | — |
| 利用開始 | 利用契約を結んで、利用が始まります。 | — |
2021年の拠点のブログには、行政・支援機関・支援学校の人や、家族だけでの参加も歓迎すると書かれています。
資料で値が違うところ
通い始めの日数は、同じ公式サイトの中でも書き方が3通りあります。どれが今の運用かは決めずに並べます。
| 公式サイトのページ | 通い始めの日数の書き方 |
|---|---|
| ココルポートの支援 | 「スタートは週2日半日からOK」 |
| Q&A | 「週何日からのご利用も可能」。午前のみ・午後のみも使えます。 |
| 就労移行支援の特徴 | 「開始時は週1回、等も可能」 |
赤羽Officeについてよくある質問
赤羽Officeには週何日から通えますか?
ココルポートのQ&Aでは、週何日からでも使え、午前のみ・午後のみも使えるとしています。特徴のページには、開始時は週1回なども可能とあります。提案例のページでは、通い始めが週2日程度の人は23%です。時点と人数の記載はありません。
利用料はかかりますか?
公式のQ&Aでは、今は90%程度の人が自己負担なしで使っています。本人か配偶者の前年度の所得によっては、利用料(1割負担)がかかる場合があります。負担の上限は月9,300円か37,200円で、生活保護の世帯などは負担なしです。
交通費や昼食の補助はありますか?
ココルポートは、公共交通機関で通う人の交通費を、月1万円を上限に助成しています。対象は、受給者証が出て正式に利用を始めた人です。昼食のランチ応援は、終日か午前半日に通う人が対象です。一部の事業所は実施しておらず、軽食だけの事業所もあります。
北区の外や埼玉県からも通えますか?
公式のQ&Aでは、どの地域からも利用できます。1時間以上かけて、他県から通う人もいます。受給者証は、住んでいる市区町村で発行されます。
障害者手帳がなくても使えますか?
手帳が無くても、主治医の診断書か意見書があれば、自治体の判断で使える場合があります。医師の診断書や意見書が無いときは、自治体が判断できないため使えません。
何年まで通えますか?
受給者証が出てから、原則で最長2年間です。24か月を超えて使うには、市区町村に申請し、審査で必要と認められた場合に限ります。
家で訓練を受けることはできますか?
ココルポートは、在宅勤務をめざす人に在宅訓練を提供しています。使うには、市区町村が示す条件を満たす必要がある場合があります。在宅訓練の紹介ページには、本人の希望だけでは決まらないと書かれています。