まず結論から
- 北朝霞Office は、JR北朝霞駅から徒歩4分の就労移行支援の Office です。住所は朝霞市西原1丁目4-32 ドレイク北朝霞スカイオアシス1階です。
- 電話は048-424-7342です。Office のブログの欄外の案内では、受付は月曜から土曜の9時〜18時です。
- 同じ朝霞市に朝霞台Office もあり、近い駅と電話番号が違います。開設は朝霞台が2019年2月、北朝霞が2020年5月です。
- 北朝霞Office の名前が出てくる口コミは、公式ブログの記事3件です。公式でない口コミで北朝霞Office を名指ししたものは、このサイトの集計では0件でした。
- 定員や、この Office だけの就職者数は、確かめた公式のページには載っていません。
北朝霞駅・朝霞台駅の近くのココルポートは2か所
ココルポートは、就労移行支援の事業所を「Office」と呼んでいます。朝霞市にあるのは、北朝霞Office と朝霞台Office の2つです。北朝霞Office のブログにも、朝霞エリアには2つの Office があると書かれています。
2つは別の Office で、電話番号も受付の曜日も別です。違いを表にまとめます。
| 項目 | 北朝霞Office | 朝霞台Office |
|---|---|---|
| 住所 | 朝霞市西原1丁目4-32 ドレイク北朝霞スカイオアシス1階 | 朝霞市東弁財1-7-30 KOYO BUILDING 4階 |
| 近い駅と徒歩 | JR北朝霞駅から4分 | 東武東上線 朝霞台駅から4分、JR北朝霞駅から8分 |
| 電話 | 048-424-7342 | 048-424-8439 |
| 電話の受付 | 月曜〜土曜の9時〜18時 | 月曜〜金曜の9時〜18時 |
| 開設 | 2020年5月 | 2019年2月 |
沿革には、北朝霞Office と同じ2020年5月に「Cocorport 相談支援室 朝霞台」の開設も載っています。この名前は、就労移行支援の Office の一覧にはありません。
埼玉県のほかの Office
埼玉県には、ココルポートの就労移行支援の Office が16か所あります。ほかの Office と比べたいときは、ココルポートの拠点一覧の埼玉県の節を見てください。
JR北朝霞駅から北朝霞Office への行き方
公式の Office 一覧では、北朝霞Office の最寄りは JR北朝霞駅で、徒歩4分です。Office のブログの欄外の案内も、同じ4分です。
| 駅 | 徒歩 | 出どころ |
|---|---|---|
| JR北朝霞駅 | 4分 | 公式の Office 一覧と、Office のブログの欄外の案内 |
| 東武東上線 朝霞台駅 | 確かめた資料に記載なし | — |
住所の表記では、Office は建物の1階です。ブログの欄外には、JR北朝霞駅からの道案内を動画で見るためのリンクも置かれています。
北朝霞Office に通える曜日と時間
北朝霞Office の電話の受付は、月曜から土曜の9時〜18時です。Office のブログの欄外の案内に書かれています。
1日と1週間の過ごし方は、ココルポートが全 Office について説明しています。下の表の2行目からが、その説明です。
| 項目 | 中身 | どこの説明か |
|---|---|---|
| 電話の受付 | 月曜〜土曜の9時〜18時 | 北朝霞Office(ブログの欄外) |
| 朝 | 9時30分から Office に入れます。毎朝の朝礼のあと、全員でラジオ体操をします | ココルポート全体 |
| 昼休み | 1時間です。弁当を持ってくる人も、外へ食べに行く人もいます | ココルポート全体 |
| 土曜 | 余暇活動と個別訓練をして、終日開いています | ココルポート全体 |
| 祝日 | 終日開き、通常の訓練をします | ココルポート全体 |
| 通い始めの日数 | 週何日からでも使え、午前のみ・午後のみも選べます | ココルポート全体(Q&A) |
2026年6月に北朝霞Office のブログを書いた利用者は、週2日・午前のみで通い始めました。のちに週5日の終日通所になっています。
北朝霞Office で受けられるサービス
北朝霞Office は、ココルポートの就労移行支援の Office です。公式サイトのトップには「自分に合った事業所を探す」欄があり、復職(リワーク)を目指す人向けの一覧もあります。北朝霞Office は、そこにリワーク(復職支援)のサービスを提供する就労移行支援事業所として載っています。
| サービス | 北朝霞Office | 書いてある所 |
|---|---|---|
| 就労移行支援 | あり | 公式の Office 一覧 |
| リワーク(復職支援) | 提供する Office の一覧に載る | 公式サイトのトップの「自分に合った事業所を探す」欄 |
| 在宅訓練(自宅で受ける訓練) | 全社で提供。市区町村の条件を満たす必要がある場合あり | 公式の Q&A |
| 就職したあとの定着の支え | この Office での実施は確かめられず | — |
ココルポートは全体の説明で、就職(復職)したあとも、定期的な面談や電話、職場訪問を続けると書いています。北朝霞Office で行っているかの記載は、確かめた資料にはありませんでした。
定員・開設・就職者数は公表されているか
北朝霞Office の開設は2020年5月です。会社の沿革の「北朝霞Officeを開設」という記載によります。
ほかの記録は、確かめた公式のページには見当たりませんでした。定員も、この Office だけの就職者数も載っていません。
| 項目 | 値 | 出典と時点 |
|---|---|---|
| 開設 | 2020年5月 | 会社の沿革(2026年10月5日に取得) |
| 定員 | 公表を確認できず | Office 一覧・沿革・トップページ(2026年10月5日に取得) |
| 指定を受けた日・事業所番号 | 公表を確認できず | 同上 |
| 運営する法人の公的な記録 | 確かめられず | — |
| この Office の就職者数 | 公表を確認できず | 同上 |
ココルポート全体の就職者数は、ココルポートの就職実績のページで扱います。この Office の数字ではないので、ここには載せていません。
交通費・昼食の補助と利用料
ココルポートには、通う人の交通費と昼食を支える独自の制度があります。交通費は月1万円が上限で、通った日数分の往復の運賃(ICカードの額)の実費が出ます。
どちらの制度も、受給者証が出て正式に利用を始めてからです。受給者証は、就労移行支援を使うのに要る障害福祉サービスの証明で、住んでいる市区町村が出します。
公式は、どちらの制度も「一部事業所では実施しておりません」と書いています。北朝霞Office で行っているかは、確かめた資料には書かれていません。
| 制度 | 公式に書いてあること | 北朝霞Office で確かめること |
|---|---|---|
| 交通費応援 | 公共交通機関で通い、行政の交通費の助成が無いか、助成があっても実費が出ている人が対象です。月末に締め、翌月15日に振り込みます | この Office で実施しているか |
| ランチ応援 | 終日か、午前の半日に通う人に限ります。一部の事業所は軽食だけです | 実施しているか。弁当か軽食か |
| 利用料 | 本人か配偶者の前年度の所得によって、1割負担がかかる場合があります | 住んでいる市区町村で、どの区分になるか |
利用料の負担には、所得の区分ごとに月の上限があります。生活保護を受けている世帯と、市町村民税が非課税の世帯は負担なしです。公式の Q&A は「現在90%程度の方は自己負担なく」と書き、時点と数え方は示していません。
費用の詳しい話は、ココルポートの費用のページで扱います。
北朝霞Office の訓練と、利用者の口コミ
ここでは、ココルポート全体の訓練の組み立てと、北朝霞Office の利用者の記事に出てくる訓練を分けて書きます。北朝霞Office の名前が出てくる口コミは、公式ブログの3件です。
訓練とプログラムの組み立て
ココルポートは、行動観察や面談、職場実習などを通して、本人のできることや苦手なことを把握すると書いています。プログラムには、全 Office 共通の標準のものと、各 Office が作る独自のものがあります。
プログラムは、ほぼ毎日、午前と午後に1回ずつあり、参加は希望制です。訓練の中身は、3か月ごとに作る個別支援計画で決めます。3か月後に目指す姿と、そのための訓練やスタッフの支え方を決める計画です。
外部の専門家を招く講座もあり、ココルポートを使っていない人も聴講できます。ただし、事業所によっては行っていません。
北朝霞Office の利用者の記事には、次の訓練が出てきます。実際の職場を想定した模擬就労、約2週間企業で働く体験をする委託訓練、面接練習、Excelのテキストを使った勉強です。
北朝霞Office には公式サイトにブログがあり、利用者やスタッフが記事を書いています。
北朝霞Office の公式ブログに載った利用者の記事3件
このサイトが集めた口コミのうち、北朝霞Office の名前が出てくるのは、同 Office の公式ブログの3件です。2022年から2026年に載った記事で、皆勤や就職といった、うまくいった話が中心です。話題だけを表にします。
| 掲載 | 書いた人 | 話題 |
|---|---|---|
| 2022年3月 | 北朝霞Office の利用者 | 皆勤できたこと。寝付けない中で、早く寝る準備を心がけていること |
| 2025年8月 | 就職した卒業生(スタッフが載せたインタビュー) | 実習や委託訓練、セルフケア。希望の求人が見つからず、妥協点を決めて探したこと |
| 2026年6月 | 就職が決まり卒業する利用者 | 3か所を3日ずつ体験して選んだこと。週2日・午前のみから週5日の終日へ増やしたこと |
合わなかったという口コミの件数と話題
このサイトは、知恵袋や5ちゃんねる、X、個人ブログなどで本人が書いた、公式でない口コミも集めています。その中で北朝霞Office を名指ししたものは、0件でした(2026年10月22日に確認)。
ココルポート全体では、公式でない口コミ70件のうち、合わなかった・不満を書いたものが40件ありました。その40件の話題は次のとおりで、1件に複数の話題があります。
| 話題 | 件数 |
|---|---|
| 職員・利用者との関係 | 19件 |
| 訓練の内容 | 16件 |
| 見学・体験 | 16件 |
| 退所・転所 | 12件 |
| 通所・生活リズム | 12件 |
どれも、北朝霞Office の名前は出てこない口コミです。中身と時期は、ココルポートの評判のページで扱います。
見学・体験実習から利用開始まで
ココルポートは、利用開始までを「4ステップ」と案内しています。問い合わせ、見学・説明会、体験実習、手続きの順で、そのあと利用契約を結びます。
| 段 | 中身 |
|---|---|
| 問い合わせ・資料請求 | ココルポートのことも、就労移行支援全般のことも聞けます |
| 見学・説明会 | 近くの Office を見学します。説明会も定期的に開いています |
| 体験実習 | ほかの利用者と一緒に1〜3日程度。朝礼のあとプログラムを体験し、終礼後にスタッフと1対1で振り返ります |
| 受給者証の申請 | 市役所や区役所の障害福祉課などの窓口で申請します。スタッフが手続きを手伝います |
| 利用契約・開始 | 利用契約を結び、利用が始まります |
北朝霞Office のブログには、北朝霞と朝霞台の両方の Office を見学できると書かれています。
2026年6月の記事を書いた利用者は、ハローワークの紹介で知った3か所を、それぞれ3日ずつ体験しました。雰囲気や設備を理由に、北朝霞Office を選んでいます。
公式サイトのトップの説明会の欄(2026年10月5日に取得)には、朝霞台Office の見学会と個別相談会のお知らせがありました。北朝霞Office の会の日程は、確かめられていません。
資料で値が違うところ
公式の資料どうしで、通い始めの日数の書き方が違います。どれが今の運用かは決められないので、並べて載せます。
| 資料 | 書いてあること |
|---|---|
| ココルポートの支援のページ | 「スタートは週2日半日からOK」 |
| 公式の Q&A | 週何日からでも使え、午前のみ・午後のみも選べる |
| 就労移行支援の特徴のページ | 週何日からでも使え、開始時は週1回なども選べる |
北朝霞駅からの徒歩の分数は、公式の Office 一覧とブログの欄外の案内で、どちらも4分でした。
北朝霞Office についてよく聞かれること
北朝霞Office と朝霞台Office は、どちらに連絡すればいいですか?
2つは別の Office で、電話も別です。北朝霞Office は048-424-7342、朝霞台Office は048-424-8439です。北朝霞は JR北朝霞駅から徒歩4分の1階、朝霞台は東武東上線 朝霞台駅から徒歩4分の4階にあります。
朝霞市の外や東京都からでも通えますか?
公式の Q&A は、どの地域からも使えると答えています。1時間以上かけて、他県から通う人もいるそうです。利用に要る受給者証は、住んでいる市区町村が出します。
障害者手帳がなくても使えますか?
手帳がなくても、主治医の診断書や意見書があれば、自治体の判断で使える場合があります。医師の診断がない場合は、自治体が判断できないため使えません。
休職中でも北朝霞Office を使えますか?
北朝霞Office は、公式サイトのトップの復職(リワーク)を目指す人向けの一覧に、リワーク(復職支援)を提供する就労移行支援事業所として載っています。休職中の人は、一定の条件を満たせば使える可能性があり、詳しくは問い合わせです。
何年まで通えますか?
受給者証が出てから、原則最長2年です。24か月を超えて使うには、市区町村に申請し、審査で必要と認められた場合に限ります。
自宅で訓練を受けられますか?
ココルポートは、在宅勤務を目指す人に在宅訓練を提供しています。使えるかやどの形で使うかは、住んでいる自治体の判断などで変わる場合があります。