【結論】ココルポートなんばは御堂筋線なんば駅から徒歩1分、口コミは6件、うちなんばのものは2件です
- ココルポートなんばは、大阪メトロ御堂筋線のなんば駅から歩いて1分の所にあります。住所は大阪市浪速区難波中1-10-4、南海SK難波ビルの3階です。このページの口コミは6件で、そのうちなんばについて書かれたものが2件です。Google マップの口コミと X の投稿が1件ずつです。ほかの4件は、同じ大阪市にあるココルポートの梅田と京橋のOfficeの口コミです。梅田の Google マップの口コミが1件と、梅田と京橋の事業所がブログに載せた就職者の話が3件です。ブログの3件は、事業所が選んで載せた、就職が決まった人の話です。
- なんばの2件のうち、Google マップの1件は、プログラムの中身や昼食・交通費の助成、資格の取得を優先した個別支援計画を良かったと書いています。利用期間のうちに就職はかなわなかった人です。合わなかったという声は1件でした。別の投稿でなんばに通っていると書く利用者が、模擬就労の課題の不備と、PCの講義と模擬就労の食い違いを X に書いています。
- Google マップのココルポートなんばのページには、2026年10月23日時点で口コミが3件あり、本文が書かれているのは1件です。投稿の時期は、2024〜2025年ごろが1件、2022〜2024年ごろが2件です。本文のある1件は、立地と訓練、交通費などの補助を良かったと書いていて、上の2件に数えています。星の点数は、場所の節の地図の下にある「Google マップで開く」から見られます。
- 訓練(サービス提供時間)は月〜土の10〜15時で、水曜は午後が休みです。サービスは就労移行支援(リワークを含む)と就労定着支援です。
- なんばだけの就職者数は、なんばのページに載っていません。ページにある「累計4,600名以上」の就職(復職)の支援は、ココルポート全体の数です。見学会・相談会は参加無料で随時受け付けているので、見学のときに聞いてみてください。1日〜3日程度の体験実習もあります。申し込みは、ページの最後の箱からどうぞ。
ココルポートなんばの場所と行き方:御堂筋線なんば駅から徒歩1分、住所は浪速区難波中
どの駅から歩くと近いのか、まず気になるところですよね。ココルポートなんばは、大阪メトロ御堂筋線のなんば駅から歩いて1分です。住所は大阪市浪速区難波中1-10-4で、南海SK難波ビルの3階にあります。
御堂筋線のなんば駅のほかに、4つの駅からも歩いて行けます。乗る路線に合わせて選んでください。
| 駅(路線) | 歩いて |
|---|---|
| 大阪メトロ御堂筋線 なんば駅 | 1分 |
| 近鉄難波線 大阪難波駅 | 4分 |
| 南海本線 難波駅 | 5分 |
| 大阪メトロ四つ橋線 なんば駅 | 6分 |
| JR 難波駅 | 6分 |
なんばのページでは、御堂筋線のなんば駅からの道案内を動画で見られます。文の道順は載っていないので、動画を見るか、見学を予約するときに電話(06-6585-7859)で聞いてみてください。
Google マップのなんばの口コミ3件のうち、立地や建物を良かったと書いたものは1件でした。その1件は、ほかの県の事業所と比べて、こう書いています。
ココルポートなんばに通った方の口コミ
体験談・確認済み
ココルポートなんばに通い、利用期間のうちに就職はしなかった人(Google マップの口コミ・2024〜2025年ごろの投稿)
時間面やサービス面まで考えると難波まで出るだけの価値は充分にあります。
奈良県の事業所には、不便な場所にある所や、昼食・交通費の助成が無い所もある、と比べての言葉です。最寄りは御堂筋線の6番出口と四つ橋線の31番出口で、その出口にはエレベーターが無いとも書いています。
探したところ: ココルポートなんばの口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V1016)
ココルポートなんばの基本情報:訓練は月〜土の10〜15時、水曜は午後閉所
何曜日の何時に通えるのでしょうか。ココルポートなんばの訓練(サービス提供時間)は月〜土の10〜15時で、水曜は午後が休みです。事業所の営業時間は、月〜土の9〜18時です。
電話の受付は、月〜金の9〜18時です。土曜や休日にフォームで問い合わせると、返事が遅くなることがあります。急ぐときは、Officeに直接電話してほしいとのことです。
祝日に開くかどうかは、なんばのページに載っていません。ココルポート全体の1週間の流れでは、祝日も一日開いて、ふだんの訓練をします。就職したあとのシフト勤務を想定しているそうです。なんばも同じかは、見学のときに聞いてみてください。
サービスの欄にある「リワーク」は、復職支援のことです。休職中に使えるかは、よくある質問で説明します。定員と、事業所の指定を受けた日も、なんばのページには載っていません。見学のときに聞いてみてください。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 住所 | 〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中1-10-4 南海SK難波ビル3階 |
| 最寄り駅 | 大阪メトロ御堂筋線 なんば駅から徒歩1分 |
| 営業時間 | 月〜土 9:00〜18:00 |
| 訓練の時間(サービス提供時間) | 月〜土 10:00〜15:00。水曜は午後閉所 |
| 電話(受付時間) | 06-6585-7859(月〜金 9:00〜18:00) |
| サービス | 就労移行支援(リワーク)・就労定着支援 |
| 対象 | 身体・知的・精神・発達・難病 |
| 開設 | 2021年5月 |
| 運営会社 | 株式会社ココルポート |
ココルポートなんばの支援:担当スタッフがつき、就職活動と就職後の定着まで
通い始めたら、誰がどう手伝ってくれるのでしょうか。なんばのページによると、一人ひとりに担当スタッフがつき、目標を確かめながら、どんな訓練をするかを一緒に考えます。希望の職種がまだ無くてもかまいません。
なんばのスタッフは、利用する人の『長く働き続ける』をめざして、一人ひとりに寄り添いたいと書いています。相談できるのは、訓練のことだけではありません。体調のほか、家族やプライベートのことも相談できます。不安や悩みを解く方法を身につけることが、安定して働くことにつながる、という考えからです。
同じ大阪市の梅田のOfficeに通う人も、体調を崩したときのことを Google マップの口コミに書いています。
ココルポートに通った方の口コミ
体験談・確認済み
ココルポートの大阪梅田Officeに約4か月通っている人(Google マップの口コミ・2022〜2023年ごろの投稿)
ちょっとうつむいていた時など、すぐに声をかけてくださって、個室で休ませてもらったり、個室で話を聞いてもらったり、早めに帰宅させてもらったりなど、本当にありがたかったです。
いくつかの事業所を見学してから、梅田に決めた人です。通い始めのころは、よく体調を崩していたそうです。ほかの会社の施設の体験では、気づいてもらうまでにかなり時間がかかった、とも書いています。
探したところ: ココルポート大阪梅田Officeの口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V1029)
訓練の中身は、計画に沿って決めていきます。ココルポートでは、利用する人の目標から逆算して、3か月ごとに個別支援計画をつくります。3か月後にめざす姿と今との差、行う訓練、スタッフの手伝い方を決めて、日々の訓練に臨む形です。スタッフは訓練の様子を見守り、適切なタイミングで助言します。
なんばの Google マップの口コミにも、個別支援計画のことが書かれています。
ココルポートなんばに通った方の口コミ
体験談・確認済み
ココルポートなんばに通い、利用期間のうちに就職はしなかった人(Google マップの口コミ・2024〜2025年ごろの投稿)
私はMicrosoft Office Specialist 2019 Expertを取得してから就活したいと申し出ましたら、就活時期をズラして資格取得を優先した個別支援計画を作成してくださいましたし、
模擬面接で良かった点や直す点を伝えてもらうなど、柔軟に対応してもらえたと書いています。利用期間のうちの就職はかないませんでしたが、学べたことは多かった、と振り返っています。
探したところ: ココルポートなんばの口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V1016)
就職活動に入ると、次のような手伝いがあります。
- 求人票の見方
- 応募書類の作成
- 面接練習
- 面接への同行
希望の職種が無い場合も、訓練で分かった得意・不得意をもとに、長く続けられる仕事を一緒に考えるそうです。京橋のOfficeから就職した人は、求人の探し方が変わったと書いています。
ココルポートに通った方の口コミ
体験談・確認済み
ココルポートの大阪京橋Officeに通い、就労継続支援B型の事業所の支援員に就職した本人(大阪京橋Officeの事業所ブログ・2026年9月)
求人検索では一人で検索していた頃と違って、支援員の方々から適切なアドバイスを頂いたり一緒に希望条件を整理していく中で、検索能力が向上しました。
また、週5日通所することで生活リズムも安定し、就労に向けての準備もスムーズに取り組めました。
就職活動を始めたころは、面接に行っても不採用が続いたそうです。支援員と模擬面接や応募書類の添削を重ねて、採用が決まりました。
探したところ: 🌻トレイニーさんインタビュー🌻~就職が決まりました~(ココルポート大阪京橋Officeのブログ)(台帳: V0281)
就職したあとも、定期的な面談や電話でのフォロー、職場への訪問で、同じ職場で長く働けるように支えます。なんばのサービスには、就労定着支援も入っています。梅田のOfficeから就職した人は、この就職したあとの支えを基準に、ココルポートを選んでいます。
ココルポートに通った方の口コミ
体験談・確認済み
ココルポートの大阪梅田Officeから就職した本人(以前は別の就労移行支援を使って就職し、退職。大阪梅田Officeの事業所ブログの就職者インタビュー・2026年1月)
前職の就職活動も他の就労移行支援事業所を利用していましたが、「定着支援」が電話面談のみで会社との三者面談等がなく、相談できずに退職することになりました。今回は「定着支援」に強みがあるのでココルポートを選びました。
スタッフと一緒に、長くなっていた退職理由を短くまとめ、模擬面接を重ねたと答えています。どんな配慮があれば長く働けるかも、時間をかけて整理したそうです。
探したところ: ♬12月就職者のお声ご紹介♬(ココルポート大阪梅田Officeのブログ)(台帳: V0350)
ココルポートなんばの訓練:Word・Excelなどのプログラムと、Webデザインも学べる動画講座
通っているあいだ、どんな訓練を受けるのでしょうか。なんばのページが挙げるのは、Word・Excel・PowerPointの使い方を学ぶプログラムと、eラーニング(動画講座)です。eラーニングでは、プログラミングやWebデザインも学べます。
なんばのページには、パソコンのプログラムの名前も一部載っています。
- PCプログラム Excel総合編
- PCプログラム VLOOKUP関数とExcelの上級操作
- PCプログラム Excel【IF関数 基本】
- PCプログラム Word総合編
- PCプログラム powerpoint アニメーション編
ココルポートでは、プログラムをほぼ毎日、午前と午後に1回ずつ開いています。参加は希望制なので、目的に合わせて選べます。プログラムの分野は、次の7つです。
- PCスキル
- コミュニケーション
- セルフマネジメント
- ビジネスマナー・スキル
- 就職活動
- 模擬就労
- 余暇活動
一部のOfficeだけで行うプログラムもあります。京橋のOfficeから就職した人は、訓練で分かったことをこう書いています。
ココルポートに通った方の口コミ
体験談・確認済み
ココルポートの大阪京橋Officeに通い、就職した本人(左上下肢麻痺。大阪京橋Officeの事業所ブログ・2026年8月)
私は左上下肢麻痺の障害を負って一般就労に就く事は、無理かなと思っていました。
ですが、ココルポートの訓練で出来ない事や苦手な作業も道具を使い、工夫を考え、作業をコツコツと積み重ねていけば克服出来る事が分かりました。
面接の本番では緊張して頭が真っ白になり、答えられなかったそうです。支援員と模擬面接を重ねて、答えられるようになりました。就職先では、コーヒー豆の選別や焙煎、パッケージ加工の仕事をします。
探したところ: 🌻トレイニーさんインタビュー🌻~就職が決まりました~(ココルポート大阪京橋Officeのブログ)(台帳: V0285)
通う日の1日は、次のように進みます。
- 朝は9時30分からOfficeに入れます。
- 朝礼のあと、全員でラジオ体操をします。
- パソコンでの個別の訓練か、プログラムへの参加を、目標や希望に合わせて選びます。
- 昼休みは1時間で、お弁当を持ってくる人も外で食べる人もいます。
- 毎日、帰る前にスタッフと1日を振り返ります。
なんばのスタッフブログには、広報部の利用者が書いた「一週間のプログラム内容」の記事もあります(2026年8月17日)。
Google マップのなんばの口コミ3件のうち、訓練の中身にふれたのは1件で、良かったという声でした。この1件は、ビジネスマナーやセルフケアの座学、事務や軽作業を想定した模擬就労、応募書類の添削、模擬面接などを挙げています。
一方で、別の投稿でなんばに通っていると書く利用者は、X に不満を書いています。模擬就労の Excel の課題に不備があったことと、PCの講義で習ったIF関数が、模擬就労では入力規制がかかっていて使えなかったことです。
見学から利用開始まで:5つのステップで、受給者証は市区町村の窓口に申請
通ってみたいと思ったら、何から始めればいいのでしょうか。なんばのページによると、問い合わせから通い始めるまでは5つのステップです。このうち自治体に出すのは受給者証の申請で、窓口は市役所や区役所の障がい福祉課などです。手続きは、スタッフが手伝ってくれます。
最初は、問い合わせか資料請求から始めます。気になったら、近くのOfficeを見学します。説明会も定期的に開いています。なんばの見学会・相談会(就職相談会)は参加無料で、随時受け付けています。本人のほか、関係者や支援機関の担当者も参加できます。
京橋のOfficeから就職した人は、見学のときの一言が印象に残ったと書いています。
ココルポートに通った方の口コミ
体験談・確認済み
ココルポートの大阪京橋Officeに通い、就労継続支援B型の事業所の支援員に就職した本人(大阪京橋Officeの事業所ブログ・2026年9月)
区役所の専門相談員に紹介され、見学や相談を経て通所に至りました。
見学時に「時間をかけても、自分に合って長く働くことができる仕事を見つけた方が良いのではないか」と言われたことが印象的でした。
通い始めてからは、ビジネスマナーやWord・Excel・PowerPointの基礎、模擬面接や応募書類の作成を学んだと書いています。就職先は、就労継続支援B型の事業所です。
探したところ: 🌻トレイニーさんインタビュー🌻~就職が決まりました~(ココルポート大阪京橋Officeのブログ)(台帳: V0281)
見学のあとは、体験実習で通う様子を確かめられます。ほかの利用者と一緒に、1日〜3日程度行います。体験実習の1日は、次のとおりです。
- 朝礼から始まり、みんなでラジオ体操をします。
- プログラムを体験します。
- 終礼のあと、スタッフと1対1で1日を振り返ります。
通うと決めたら、受給者証を申請します。受給者証は、住んでいる市区町村で出ます。受給者証が出たら利用契約を結び、通い始めます。
見学のときに聞いておきたいのは、次の4つです。
- 定員。なんばのページに載っていません
- なんばの年度ごとの就職者数。ページの「累計4,600名以上」はココルポート全体の数です
- 交通費とランチの応援制度の中身。なんばのページの特徴に挙がっていますが、制度には一部の事業所で行っていないという注記があります
- 祝日に開いているか。なんばのページは月〜土とだけ書いています
比べるなら、同じ大阪市にある梅田・京橋・天王寺のOfficeも見学して、同じことを聞いてみてください。
大阪府のほかのOffice:なんばを入れて8か所、大阪市内は梅田・京橋・天王寺にも
なんばのほかに、近くで通えるOfficeはあるのでしょうか。大阪府のココルポートの就労移行支援のOfficeは、なんばを入れて8か所です。大阪市内には、なんば(浪速区)のほかに、梅田(北区)・京橋(都島区)・天王寺(天王寺区)があります。
京橋のOfficeは2026年11月2日に移り、名前が「大阪京橋駅前Office」に変わります。移転先は、京阪電車の片町口を降りてすぐだそうです。下の表の京橋の道のりは、移る前のものです。
| Office(市区) | 最寄り駅から | 開設 |
|---|---|---|
| 大阪梅田Office(大阪市北区) | 阪急 大阪梅田駅・大阪メトロ御堂筋線 梅田駅から6分、JR大阪駅から8分 | 2021年5月 |
| 大阪なんば駅前Office(大阪市浪速区) | 大阪メトロ御堂筋線 なんば駅から徒歩1分 | 2021年5月 |
| 大阪京橋Office(大阪市都島区) | 大阪メトロ長堀鶴見緑地線 京橋駅から徒歩4分、京阪・JR 京橋駅から徒歩8分(移転前) | 2021年5月 |
| 大阪天王寺駅前Office(大阪市天王寺区) | JR天王寺駅から徒歩3分 | 2023年9月 |
| 大阪千里中央駅前Office(豊中市) | 北大阪急行線 千里中央駅から徒歩2分 | 2022年5月 |
| 高槻駅前Office(高槻市) | JR高槻駅から徒歩1分 | 2025年9月 |
| 枚方市駅前Office(枚方市) | 枚方市駅から徒歩1分 | 2026年6月1日 |
| 大阪堺東駅前Office(堺市堺区) | 堺東駅から徒歩1分 | 2026年9月1日 |
ココルポートなんばについてのよくある質問(Q&A)
「ココルポートカレッジ なんば駅前キャンパス」は、このOfficeと同じところですか?
別の施設です。なんば駅前キャンパスは、ココルポートの自立訓練(生活訓練)の事業所「Cocorport College」の拠点で、2024年4月にできました。ココルポートは、カレッジを就労意思があいまい・まだない人向けとしています。就職をめざして通う就労移行支援は、このページの大阪なんば駅前Officeです。
なんばのOfficeからは、毎年何人が就職していますか?
なんばだけの人数は、なんばのページに載っていません。ココルポートの就労移行支援全体では、2025年度の就職者が955人、累計が6,247人です(一般就労のみ・2026年10月時点)。6か月定着率は87.9%(2025年4月〜2026年3月)で、就職した人が6か月以上働き続けている割合を指します。なんばの人数は、見学のときに聞いてみてください。
休職中でも、なんばのOfficeを使えますか?
使える場合があります。なんばのサービスの欄には「リワーク」があり、ココルポートのQ&Aは、休職中でも一定の条件を満たせば使える可能性がある、と答えています。ココルポートの解説ページは、条件として3つを挙げ、すべてを満たす必要があるとしています。勤め先による復職支援が難しいこと、本人が復職を望み会社や医師も適切と見ていること、使うことで適切な支援が受けられることです。
大阪市の外や、ほかの県からでも通えますか?
通えます。どの地域からでも使え、1時間以上かけて他県から通う人もいるそうです。受給者証は、住んでいる市区町村で出ます。
週何日から、半日だけでも通えますか?
週何日からでも使え、午前だけ・午後だけも選べます。なんばのページでは、始めは週2日の半日からでもよく、スタッフと相談しながら通う時間を増やしていく、としています。
利用料はかかりますか?
なんばのページのよくある質問では、「現在90%程度の方は自己負担なく」利用している、と書いています。本人か配偶者の前の年度の所得によっては、1割の利用料がかかります。その場合も月の上限があり、市町村民税の所得割が16万円未満の世帯(一般1)は9,300円、それ以外は37,200円です。生活保護の世帯と、市町村民税が非課税の世帯は負担がありません。グループホームなどで暮らす人は、課税世帯なら37,200円の区分です。
交通費や昼食の補助は、なんばでも受けられますか?
なんばのページの特徴には、交通費とランチの応援制度が挙がっています。交通費は月1万円が上限で、行政の交通費の助成が無いか、半額の支給などで実費が出ている人が対象です。どちらも受給者証が出て正式に通い始めてからで、ランチは一日か午前の半日通う人に限ります。一部の事業所では行っていないので、見学のときに確かめてみてください。Google マップのなんばの口コミ1件も、昼食と交通費の助成を良かった点に挙げています。
障害者手帳がなくても使えますか?
使える場合があります。手帳がなくても、主治医の診断書や意見書があれば、自治体の判断で使える場合があります。ただ、医師の診断がないと自治体が判断できないため、使えません。
最長どれくらい通えますか?
受給者証が出てから、原則として最長2年です。24か月を超えて使うには市区町村に申請し、審査で必要と認められた場合に限られます。
家で(在宅で)訓練を受けられますか?
ココルポートは、在宅勤務をめざす人に在宅訓練を行っています。ただ、使えるかどうかや使い方は、住んでいる自治体の判断や支給決定で変わることがあります。なんばで受けられるかは、事業所に問い合わせてみてください。
まとめ:ココルポートなんばは口コミ6件と訓練の時間を見て、見学で確かめる
ココルポートなんばは、御堂筋線のなんば駅から歩いて1分、住所は浪速区難波中です。訓練は月〜土の10〜15時で、水曜は午後が休みです。なんばだけの就職者数はページに載っていないので、見学のときに聞いてみてください。
口コミから分かることは、次の3つです。
- なんばの Google マップの口コミ1件は、プログラムの中身や昼食・交通費の助成、資格の取得を優先した個別支援計画を良かったと書いている
- 合わなかったという声は1件で、別の投稿でなんばに通っていると書く利用者が、模擬就労の課題の不備と、PCの講義と模擬就労の食い違いを書いている
- 梅田と京橋の口コミには、体調を崩したときの声かけ、求人の探し方、就職したあとの支えの話がある
通うかどうかは、参加無料の見学会・相談会と、1日〜3日程度の体験実習で確かめられます。同じ大阪市の梅田・京橋・天王寺のOfficeも見学して、比べてみてください。申し込みは、下の箱からどうぞ。