【結論】ミラトレ新松戸はJR新松戸駅から徒歩1分、口コミは11件見つかりました
- ミラトレ新松戸は、JR新松戸駅から歩いて1分の所にあります。住所は松戸市新松戸2-18で、長谷川ビルの6階です。口コミは11件見つかりました。ミラトレが自分で載せた体験談が4件、Google マップの口コミが7件です。この4件は、事業所が選んで載せた、就職が決まった人の話です。
- 口コミに多いのは、就職活動の手伝いと、職員とのやりとりの話です。合わなかったという声は3件で、2件は職員とのやりとり、1件は講座の水準と交通費について書いています。ほかに、何があったかを書かない短い書き込みも3件ありました。
- Google マップのミラトレ新松戸のページには、2026年10月23日時点で口コミが23件あり、18件に文章がありました。スタッフの対応を良かったと書く声が6件、合わなかったと書く声が4件です。就職の手伝いを良かったと書く声は5件でした。投稿の時期は、2025〜2026年ごろが8件、2024〜2025年ごろが4件、2022〜2024年ごろが11件です。このうち、通った様子や見学のことが具体的に書かれた7件を、上の11件に数えています。口コミそのものは、場所の節の地図の「Google マップで開く」から読めます。
- 公式サイトの事業所ごとの表を見ると、新松戸の就職者は2024年度が17人でした。2021〜2023年度は12〜15人です。
- 通うかどうかは、約1時間の見学と、原則3日間の無料の体験利用で確かめられます。申し込みは、ページの最後の箱からどうぞ。
ミラトレ新松戸の場所と行き方:JR新松戸駅から徒歩1分、長谷川ビルの6階
初めて行く日は、駅からの道が気になりますよね。ミラトレ新松戸は、JR新松戸駅から歩いて1分です。住所は千葉県松戸市新松戸2-18で、長谷川ビルの6階にあります。
JR新松戸駅からの道順は、公式サイトによると次のとおりです。
- 改札を出て、すぐ左へ曲がります。
- 目の前のロータリーに沿って、左側を道なりに進みます。
- そのまままっすぐ進むと、右手にみずほ銀行が見えてきます。
- みずほ銀行の隣の長谷川ビルの6階です。ビルの1階には居酒屋が入っています。
千葉県にあるミラトレは、新松戸の1か所だけです。新松戸のページが近くの事業所として挙げているのは、東京のミラトレ上野です。
ミラトレ新松戸の訓練:メンタルケアとビジネスの講座、会社に見立てた擬似就労
通っているあいだ、毎日どんなことをするのでしょうか。新松戸の支援員によると、メンタルケアに加えて、ビジネスマナーやパソコンのスキルを学ぶプログラムがあります。グループワークを含む擬似就労も行っています。
擬似就労とは、事業所を1つの会社に見立てて、総務部や広報部などの部署に分かれて行う訓練です。支援員を上司に、ほかの利用者を同僚に見立てます。通所は「出勤」、帰るときは「退勤」と呼びます。
新松戸のページでは、おすすめの講座を2つ紹介しています。1つは、事例について意見を出し合ったり、ロールプレイをしたりして人とのやりとりを練習する「SST」です。もう1つは、お金の使い方から暮らしの満足感を考える「生活の質を上げるお金の使い方」です。
ミラトレ新松戸に約1年通い、シンクタンクの事務の仕事に就いた本人(ミラトレ公式の就職者インタビュー)
「テレワークに対応できるだろうか」という不安をミラトレの支援員に相談したところ、テレワーク形式の擬似就労を提案してくれました。
Zoomやチャットを使った報告連絡相談や、自宅の環境整備などを事前に経験できたことで、スムーズに実務へ移行できました。
うつ病で研究職を休職したあと、障害者雇用で働く道を選んだ人です。支援の方針や雰囲気を比べて、ミラトレに決めました。ミラトレによると、擬似就労では得意なことや苦手なことが見つかりやすいそうです。
探したところ: 障害を受け入れて開けたシンクタンクへの道。バックグラウンドを思いやる心で、組織の連携を担う(就労移行支援のミラトレ・就職者インタビュー)(台帳: V0229)
見学した人の Google マップの口コミにも、擬似就労のことが出てきます。
いくつかの事業所を見学した人(Google マップの口コミ・2026年6月ごろの投稿)
利用者さん同士で協力しながら業務に近い経験ができるのが印象的でした。
見学したのは、午後の擬似就労の時間です。ほかの事業所より、通う様子を思い浮かべやすかったそうです。見学のときのスタッフの説明が丁寧だった、とも書いています。
探したところ: ミラトレ新松戸の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0894)
Google マップの口コミでは、訓練について良かったという声が3件、合わなかったという声が2件ありました。合わなかった2件は、講座の水準が低く感じた、内容が多彩すぎる、という中身です。
新松戸では、2026年11月20日にリワークプログラム体験会を開く予定です。千葉県立つくし特別支援学校で就労セミナーを開いたという報告も、新松戸のページに載っています。
ミラトレ新松戸の就職者数:2024年度は17人
新松戸の就職者は、2024年度が17人でした。前の3年度は12〜15人です。この数は、ミラトレの公式サイトが事業所ごとに年度別で出しているもので、障害の種類では分けていません。
新松戸のページには、就職率94%・定着率96%という数字も並んでいます。ただ、これはミラトレ全体の2024年度の数です。新松戸だけの数とは書かれていません。
新松戸から就職した人の体験談は、公式サイトのインタビューが1人、事業所のブログが3人です。通った期間が書かれている3人は、約1年、約11か月、2025年6月から2026年8月までです。仕事の種類が書かれている2人は、シンクタンクの事務と、経理・会計の仕事に就いています。
Google マップにも、1年半通って就職した人や、50代後半で就職して働き続けている人の口コミがあります。Google マップの口コミでは、就職の手伝いを良かったという声が5件でした。
就職活動の手伝い:応募書類と模擬面接、面接への同行、企業での実習
ひとりで応募を続けても、なかなか通らない。そんなとき、何を手伝ってもらえるのかは気になりますよね。ミラトレでは、応募書類づくりと模擬面接を、支援員と一緒に進めます。面接や企業見学に、支援員が付き添うこともあります。
応募の前に、企業見学や体験実習に参加できる場合もあります。職場体験実習は、職場の環境や配慮事項を確かめられる機会だそうです。実習から採用につながることもあります。実習の例には、次のようなものがあります。
- オフィスや商業施設での清掃
- データの入力と集計
- 工場の中での検品やピッキング
- 郵便物の仕分け
ミラトレ新松戸に約11か月、週5日通い、内定を得て卒業した本人(ミラトレ新松戸の事業所ブログ・2026年8月)
企業実習を通して、企業により配慮事項が変化し、新たな障害特性を発見しました。
席の配置や対ヒトとの物理的距離間、小休憩できる場所の有無、業務内容のマニュアルで、配慮事項が増減すると知ることができました。
交通事故の療養のあと、話すことが怖くなっていた人です。実習の前の面談では、自分の障害特性を伝えられず、一度見送られました。ミラトレによると、面接だけでは伝えきれない人でも、実習で互いの理解が深まることがあるそうです。
探したところ: 内定者ブログ(LITALICO仕事ナビ・ミラトレ新松戸のブログ)(台帳: V0535)
ほかの体験談にも、就活の苦労が出てきます。ひとりで応募を急いで不合格が続いたあと、スタッフと相談しながら進めて、3か月たたずに内定した人がいます。書類選考で落ちる時期を越えて内定した人や、面接の想定問答集を作り込んだ人もいました。
Google マップの口コミにも、就活の手伝いのことを書いた人がいます。
ミラトレ新松戸に約10か月通った人(Google マップの口コミ・2023〜2024年ごろの投稿)
模擬面接では実際の想定問答を漏れなく練習出来て、本番ではリラックスして臨むことが出来ました。
就活のあいだは担当の人が1人付き、自己PR文も一緒に考えてもらったそうです。一方で、日々の講座は内容が多彩すぎると感じた、とも書いています。
探したところ: ミラトレ新松戸の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0897)
応募書類の添削で、入れたい言葉や消したくない言葉を聞いてもらえた、という口コミもあります。
就職したあとの支援:半年は職場定着支援、そのあとは最長3年の就労定着支援
就職できたあとも、働き続けられるかは心配ですよね。ミラトレでは、就職してから6カ月は職場定着支援を受けられて、費用はかかりません。7カ月目からは、希望すれば就労定着支援に申し込めます。新松戸のサービスにも、就労定着支援が入っています。
定着支援では、本人の話だけでなく、職場の人事担当者や上司の話も聞きます。会社に直接言いにくいことは、支援員があいだに入って取り持つそうです。就労定着支援は最長3年まで使えて、ジョブコーチや社会福祉士などの資格を持つスタッフが、面談や職場訪問をします。自己負担は、前の年の所得で変わります。
Google マップの口コミにも、就職したあとのことを書いた人がいます。
50代後半でミラトレ新松戸から就職し、働き続けている人(Google マップの口コミ・2026年6月ごろの投稿)
折に触れて「こういうとき、ミラトレではどうしていただろう」と振り返ることで、安定した勤怠を維持できています。
人とのやりとりの力をつけたくて、新松戸を選んだ人です。年齢もあって、就職まではかなり時間がかかったと振り返っています。
探したところ: ミラトレ新松戸の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0895)
ほかに Google マップには、定着支援で話を聞いてもらった、いまも定着支援を受けている、という短い感想が3件あります。
職員とのやりとりの口コミ:良かったという人も、合わなかったという人もいる
職員と合うかどうかは、通ってみないと分からない。そこが不安な人も多いはずです。ミラトレ新松戸の職員について書かれた口コミは7件で、良かったという声が5件、合わなかったという声が2件でした。
良かったという声に出てくるのは、次のような中身です。
- 面談を重ねて、障害のことを言葉にできるようになった
- 就活のあいだ、担当の人が1人付いてくれた
- 応募書類の添削で、本人の意見を聞いてくれた
- 寄り添って、励ましてくれた
合わなかったという声は、何度伝えても頼みが伝わらなかったという話と、職員に追い詰められてほかの事業所へ移ったという話です。
新松戸のスタッフ紹介には、「何から始めればいいかわからない」という段階からでも相談してほしい、とあります。ミラトレでは個別支援計画を3カ月ごとに作り直し、定期的な面談で体調や目標の進み具合を確かめています。
ミラトレ新松戸に通い、経理・会計の仕事に内定した本人(ミラトレ新松戸の事業所ブログ・2025年5月)
障害の特性上、不調時と通常時では思考や認識が大きく異なるため、自身の障害状況を上手く説明できなかったり、他人に自身の弱みを開示することに強い抵抗感があり、事前に不調相談ができず、溜め込んだ末に不調に陥ってから事後報告することが多くありました。現在は、訥弁で不完全ではあるが時間をかければ状況を説明出来るようになったことに加え、調子を崩す前に休息許可等を発信する程度には改善できています。
経理の仕事を障害の影響で離れたあと、同僚に教わって就労移行支援を知った人です。通い始めの頃は、スタッフとの面談を多く重ねたそうです。ミラトレでは、定期的な面談のほかにも、必要なときは相談の場を作ります。
探したところ: 【卒業ブログ】ミラトレでの活動~入社までの道のり~(LITALICO仕事ナビ・ミラトレ新松戸のブログ)(台帳: V0534)
一方で、Google マップには、職員とのやりとりがつらくなったという口コミもあります。
ミラトレ新松戸に通い、通所がつらくなった人(Google マップの口コミ・2024〜2025年ごろの投稿)
こちらが度々お願いを伝えていることに対して一向に理解が得られない状態が続いた
そのことがきっかけで、通所を思い浮かべるだけで体調を崩すようになったそうです。一方で、特性を理解しようとしてくれる職員もいる、とも書いています。
探したところ: ミラトレ新松戸の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0896)
Google マップのページ全体では、スタッフの対応を良かったという声が6件、合わなかったという声が4件でした。この中には、職員について良かった、合わなかったとだけ短く書いた書き込みが2件ずつあり、何があったかまでは書かれていません。
通う日数と時間:体力や体調に合わせて調整でき、半日の通所から始められる
ブランクのあと、いきなり毎日通えるのか。通い始める前に、気になるところですよね。毎日でなくても大丈夫です。ミラトレでは、通う日数や時間を体力や体調に合わせて調整でき、半日だけ通うところから始めることもできます。
目標は、週5日、安定して通えるようになることです。そのために、事業所の近くを歩くなどの体力作りのプログラムもあります。
病院のデイケアからミラトレ新松戸に移り、2025年6月から2026年8月まで通って内定を得た本人(ミラトレ新松戸の事業所ブログ・2026年9月)
通所を始めたときは、プログラムの強度がデイケアに比べて高くなるので、ついていけるか不安に感じていました。
しかし、2週間もすれば慣れてきて、適度な緊張感をもってプログラムに臨めるようになりました。
通所頻度は1カ月だけ週3日で通所し、ミラトレの空気に慣れてから週5日通所に切り替えました。
離職の期間が長く、病院のデイケアに1年通ったあと、担当医のすすめで通い始めた人です。擬似就労があることが、ミラトレを選んだ理由でした。ミラトレの個別支援計画は、本人の同意を得てつくります。
探したところ: 内定者ブログ【障害者雇用・就職・転職・再雇用・特例子会社・長期就労】(LITALICO仕事ナビ・ミラトレ新松戸のブログ)(台帳: V0536)
Google マップには、休みがちな人はまず通うことを目指したほうがいい、という書き込みもあります。ただ、利用したかは書かれていない、意見としての書き込みです。
ミラトレ新松戸の基本情報:開いている時間・サービス・対象・運営会社
開いている時間は8:45〜17:45で、プログラムは10:00〜16:00です。ただ、何曜日に開いているか、休みはいつかは、公式サイトに載っていません。見学のときに聞いてみてください。
対象の欄で気をつけたいのは2つです。身体障害は利用に一部制限があるので、先に相談してほしいとのことです。また、事業所の一覧では難病も対象に挙げる事業所がありますが、新松戸の欄に難病はありません。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 住所 | 千葉県松戸市新松戸2-18 長谷川ビル 6F |
| 最寄り駅 | JR新松戸駅から徒歩1分 |
| 営業時間 | 8:45〜17:45 |
| プログラムの時間 | 10:00〜16:00 |
| サービス | 就労移行支援(一般型)・就労定着支援 |
| 対象 | 身体・知的・精神・発達障害。身体障害は一部の利用に制限あり |
| 運営会社 | パーソルダイバース株式会社(パーソルホールディングスが100%出資) |
| 開設 | 2017年11月(パーソルチャレンジ新松戸キャリアセンターとして) |
交通費の助成:松戸市には、市内に住む人向けの通所の交通費の助成がある
毎日通うとなると、交通費も気になりますよね。松戸市は、ミラトレを含む障害者施設などへ通う市内在住の人に、通所の交通費を助成しています。これは、ミラトレの公式サイトが2023年1月時点の例として紹介しているものです。
助成の中身は、次のとおりです。
- 電車やバスは、「往復の運賃×通所日数」と「3カ月定期券の3分の1の金額」の安いほう
- 障害者割引が使える場合は、割引のあとの金額で計算
- 自家用車は、道のり5kmごとに日額100円(上限は片道20kmにあたる500円)
- 支給の上限は月1万円で、電車とバスを併用する場合だけ2万円まで
金額は2023年1月時点のものなので、使うときは松戸市の窓口で今の中身を聞いてください。松戸市の外に住んでいる人は、住んでいる自治体に補助があるかを聞いてみてください。受給者証の申請先も、住んでいる市区町村の福祉サービスの窓口です。
ミラトレが交通費を出すかどうかは、公式サイトに載っていません。体験利用のページでは、交通費が自己負担でも通い続けられそうかを確かめるよう書いています。
Google マップの口コミにも、交通費のことを書いた人がいます。
就業経験のある、ミラトレ新松戸の利用者(Google マップの口コミ・2023〜2024年ごろの投稿)
パーソルの支援事業所に限らずだが交通費は支給されないため、遠方の人が利用するのは金銭的に大変だと思う。
応募書類の添削や、前の仕事のよかった点にも目を向けた相談は、良かったと書いています。一方で、講座は就業経験のない人向けで、もの足りなかったそうです。
探したところ: ミラトレ新松戸の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0898)
見学から利用開始まで:5つのステップで、受給者証は住んでいる市区町村に申請
問い合わせから通い始めるまでは、ミラトレの公式サイトによると5つのステップです。このうち自治体に出すのは、受給者証の申請です。申請先は、住んでいる市区町村の福祉サービスの窓口です。
最初は、近くの事業所にフォームで問い合わせます。希望すれば、資料も送ってもらえます。見学はおよそ1時間で、家族も一緒に見学できます。見学したあと、通うかどうかをその場で決めなくても大丈夫です。
新松戸の体験談にも、決める前に見学や相談をした話が出てきます。2か所を見学し、雰囲気を比べて決めた人がいます。家から一番近い新松戸に相談に行き、病院や相談機関につないでもらって利用を決めた人もいました。
体験利用は原則3日間で、料金はかかりません。3日間の目安は、次のとおりです。
- 1日目は、まず事業所の環境に慣れます。
- 2日目は、周りの人の雰囲気とプログラムの中身を見ます。
- 3日目は、毎日通えそうか、自分に合っているかを考えます。
見学のときに聞いておきたいことは、次の4つです。どれも、新松戸のページに載っていません。
- 開いている曜日と、休みの日
- 定員
- 交通費が出るかどうか
- 1日の時間割(講座と擬似就労の時間)
通うと決めたら、市区町村に受給者証を申請します。受給者証は、福祉サービスを使うための利用許可証のようなものです。申請しているあいだに、支援員が一人ひとりの個別支援計画をつくります。
受給者証の申請から通い始めるまでは、2週間〜1カ月ほどかかります。交付を待っているあいだも、希望すれば通える場合があります。受給者証が出たら利用契約を結ぶので、次の3つを用意しておきます。
- 福祉サービス受給者証
- 印鑑
- 障害者手帳(持っていれば)
ほかの事業所と迷っている、という相談にも乗ってくれるそうです。比べるときの目安として、ミラトレは「通い続けられるか」と「プログラムは役立ちそうか」の2つを挙げています。千葉県のミラトレは新松戸だけです。ほかのミラトレと比べるなら、近くの事業所として挙がっている上野も見学して、同じ目安で比べてみてください。
ミラトレ新松戸についてのよくある質問(Q&A)
ミラトレ新松戸には最長どれくらい通えますか?
原則2年までです。ただ、ミラトレを卒業した人の平均は約1年でした(2022年度の実績)。新松戸の口コミに書かれた通所の期間は、約10か月から1年半ほどです。
利用料はかかりますか?
自己負担の上限は月額で、生活保護の世帯と、市町村民税が非課税の世帯は0円です。課税世帯は、市町村民税の所得割が16万円未満なら9,300円、それ以外は37,200円です。18歳以上は、本人と配偶者の前の年の所得で決まります。ミラトレによると、9割の人が無料で利用しているそうです。
障害者手帳がなくても使えますか?
手帳がなくても、医師の診断や定期的な通院があれば、受給者証を申請できる場合があります。使えるかどうかを決めるのは自治体です。
難病があっても通えますか?
新松戸の対象の欄に、難病は書かれていません。難病のある人は、見学の前に電話で相談してみてください。新松戸の相談・見学の電話は047-349-3410です。
休職中でも使えますか?
使えます。今の職場に戻るための支援(リワーク)として使えますが、一定の条件と、自治体への相談が必要です。リワークが専門なのは大井町と川口で、ほかの事業所でも受けられます。新松戸では、2026年11月20日にリワークプログラム体験会が予定されています。
病院のデイケアなど、ほかの施設と一緒に使えますか?
病院のデイケア、グループホーム、就労支援センターなどとは一緒に使えます。作業所や、就労継続支援のA型・B型とは一緒に使えません。
就労移行支援とはどんなサービスですか?
障害者総合支援法が定める障害福祉サービスの1つです。一般企業への就職を目指す人が、必要な知識や力を身につけるための支援です。働く場を提供する就労継続支援とは、目的も対象も違います。
まとめ:ミラトレ新松戸は口コミ11件と就職者数を見て、見学で確かめる
ミラトレ新松戸は、JR新松戸駅から歩いて1分、長谷川ビルの6階にあります。千葉県にあるミラトレは、ここ1か所です。公式サイトの表では、2024年度の就職者は17人でした。
口コミから分かることは、次の5つです。
- Google マップの口コミ23件では、スタッフの対応を良かったと書く声が6件、合わなかったと書く声が4件
- 擬似就労を、テレワークの形で練習した人がいる
- 実習で配慮事項を見つけた話や、模擬面接で本番に備えた話がある
- 最初の1カ月を週3日にして、慣れてから週5日にした人がいる
- 合わなかったという声は3件で、2件は職員とのやりとり、1件は講座の水準と交通費について書いている
自分に合うかどうかは、約1時間の見学と、原則3日間の無料の体験利用で確かめられます。松戸市に住んでいる人は、市の通所交通費の助成も使えます。申し込みは、下の箱からどうぞ。