【結論】atGPジョブトレ横浜は関内駅から徒歩6分、口コミは13件見つかりました
- atGPジョブトレ横浜は、関内駅から歩いて6分の所にあります。日本大通り駅と石川町駅からも、同じく6分です。住所は横浜市中区山下町223-1で、NU関内ビルの10階です。このページの口コミは13件で、そのうち12件は、横浜に通った人や体験した人が具体的に書いたものです。12件の内訳は、atGPジョブトレが自分で載せた卒業生の手記が7件、本人の note が1件、Google マップの口コミが4件です。手記の7件は、事業所が選んで載せた卒業生の話です。残る1件は、Google マップの短い感想です。
- 口コミに多いのは、横浜に決めた理由、少ない日数からの通い始め、就職活動の支えの話です。合わなかったという口コミは3件でした。発言をめぐって職員に呼び出され、就職せずに退所した人がいます。整理しきれないまま就職が進み、就職先を約1年で辞めた人もいます。もう1件は、体験通所で見た利用者どうしの様子から、入所をやめた人です。
- Google マップの atGPジョブトレ横浜のページには、2026年10月23日時点で口コミが6件あり、本文があるのは5件です。スタッフの対応を書いた口コミが4件で、3件は良かった、1件は合わなかったという中身でした。投稿の時期は、2026年が3件、2024〜2025年ごろが1件、2023〜2024年ごろが1件、2021〜2022年ごろが1件です。本文のある5件のうち、通った様子や体験のことが具体的に書かれた4件を、上の12件に数えています。星の点数は、場所の節の地図の下にある「Google マップで開く」から見られます。
- 置いているコースは、うつ症状・発達障害・統合失調症の3つです。横浜だけの就職者数や就職率は、公式の横浜のページに載っていません。見学のときに聞いてみてください。
- 通うかどうかは、約1時間の無料の見学・個別相談会と、5日間の無料の体験通所で確かめられます。申し込みは、ページの最後の箱からどうぞ。
atGPジョブトレ横浜の場所と行き方:関内・日本大通り・石川町の3駅から徒歩6分、NU関内ビルの10階
初めて行く日は、どの駅で降りればいいか迷いますよね。atGPジョブトレ横浜は、関内駅・日本大通り駅・石川町(元町・中華街)駅のどれからも歩いて6分です。住所は横浜市中区山下町223-1で、NU関内ビルの10階にあります。
名前は「横浜」ですが、最寄り駅の一覧に横浜駅は入っていません。横浜のページに載っている駅とバス停は、次の6つです。
| 路線と駅・バス停 | 徒歩 |
|---|---|
| JR・横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅 | 6分 |
| みなとみらい線 日本大通り駅 | 6分 |
| JR 石川町(元町・中華街)駅 | 6分 |
| 横浜市営バス 横浜スタジアム前 | 4分 |
| みなとみらい線 元町・中華街駅 | 10分 |
| JR 桜木町駅 | 18分 |
どの駅から来ても、目印は1階にファミリーマート横浜大桟橋通り店が入るビルです。JR関内駅の南口改札からは、次の道順です。
- 南口改札を出て、横浜スタジアムの方(みどりの窓口がある側)の通りに出たら、スタジアムの方へまっすぐ進みます。
- 関内駅南口交差点を渡り、まっすぐ進みます。
- 横浜スタジアム前交差点を、ホテル横浜ガーデンの方へ渡って左に曲がります。
- 30秒ほど進むと、NU関内ビルに着きます。10階がatGPジョブトレ横浜です。
みなとみらい線の日本大通り駅からは、次の道順です。
- 「3 情報センター口」から地上に出ます。
- 地上に出たら右に曲がり、まっすぐ進みます。
- 大さん橋入口交差点を、三井住友海上横浜ビルの方へ渡って右に曲がります。
- 5分ほどまっすぐ進むと、NU関内ビルに着きます。
JR石川町駅の中華街口(北口)からは、次の道順です。
- 改札を出て右側(餃子の王将がある側)の通りに出たら、右に曲がります。
- 石川町駅北口交差点を渡り、まっすぐ進みます。
- 中華街西門交差点を横浜市立みなと総合高等学校の方へ渡って左に曲がり、横浜スタジアム前交差点を右に曲がります。
- 30秒ほど進むと、NU関内ビルに着きます。
Google マップの口コミのうち、部屋や建物を良いと書いたものは1件でした。教室の節で紹介する、短い感想です。
神奈川の atGPジョブトレは横浜の1か所:同じコースのほかの拠点は東京に4か所
神奈川で、ほかに通える atGPジョブトレはあるのでしょうか。公式の事業所一覧を見ると、神奈川の拠点は横浜だけです。横浜と同じコースがある首都圏の拠点は、どれも東京にあります。
| 拠点 | 横浜と同じコース | 最寄り駅(公式の一覧) |
|---|---|---|
| atGPジョブトレ秋葉原 | うつ症状 | JR秋葉原駅の昭和通り口から徒歩4分など |
| atGPジョブトレ秋葉原第2 | 発達障害 | 東京メトロ銀座線の末広町駅から徒歩2分など |
| atGPジョブトレ大手町 | 発達障害 | 東京メトロの大手町駅から徒歩5分など |
| atGPジョブトレお茶の水 | 統合失調症 | 東京メトロ千代田線の湯島駅から徒歩5分など |
聴覚障害コースは大手町、難病コースはお茶の水だけにあり、横浜にはありません。IT・Web の訓練をする atGPジョブトレIT・Web の拠点は、東京や千葉、埼玉、大阪にあります。こちらも、神奈川にはありません。
atGPジョブトレ横浜のコース:うつ症状・発達障害・統合失調症の3つ
横浜は、どんな症状や障害のある人が通う事業所なのでしょうか。横浜はうつ症状・発達障害・統合失調症のある人のための拠点で、置いているのはこの3つのコースです。
| コース | 対象(公式の言葉) |
|---|---|
| うつ症状コース | うつや双極性障害(躁うつ病)など、うつ症状のある人。適応障害や不安障害のある人も対象 |
| 発達障害コース | 自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などのある人 |
| 統合失調症コース | 統合失調症のある人 |
横浜のページは、どんな人が通っているかを次の3つで紹介しています。
- 自分に向いている仕事を見つけたい
- 繰り返してしまう失敗を克服したい
- 安定して働けるようになりたい
atGPジョブトレ全体では、利用者は主に20代〜50代です。働いた経験のある人も、これから初めて就職する人もいます。
コースの数は、時期によって違います。2021年3月の開所のお知らせと、2021年5月の統合のお知らせでは、横浜のコースは発達障害とうつ症状の2つでした。今の横浜のページと公式の事業所一覧では、3つになっています。Google マップの掲載の名前は、いまも「うつ症状コース・発達障害コース」のままです。
atGPジョブトレが載せた横浜の卒業生の手記7件では、うつ症状コースの人が5件、発達障害コースの人が1件、コースを書き分けていない人が1件です。うつ症状コースと発達障害コースの多くの活動は合同で行う、と書いた卒業生もいます。統合失調症コースに通った人の口コミは、いまのところありません。統合失調症コースの様子は、見学のときに聞いてみてください。
atGPジョブトレ横浜の教室:一人ひとりに専用のノートPC、窓から横浜スタジアム
毎日通う部屋は、どんな様子なのでしょうか。横浜のページによると、教室は広々としていて、一人ひとりに専用のノートPCを用意しています。
横浜公園に面した窓は見晴らしがよく、横浜スタジアムも見えるそうです。開所の前のお知らせでは、一部の研修を除いて、好きな席に座れるフリーアドレスだと書いていました(2021年3月時点)。ただ、うつ症状コースだけ、発達障害コースだけの研修では、席を大まかに指定することがあります。
atGPジョブトレ全体のスタッフは、20代〜60代です。障害のある人の支援経験が豊富な人や、一般企業で長く働いた人など、経歴はさまざまで、事業所ごとに違います。
atGPジョブトレ横浜に通った方の口コミ
体験談・確認済み
物流の業界に二十数年勤めたあと横浜に約1年通い、医療関連の事務に就いた40代の人(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2023年10月)
障害について知識のある職員の方々が協力・支援をしてくださる。また、通所している方々も自身とおなじ障害をかかえているので、自分をさらけだせる。ありのまま。自然体の自分でいてよい。
前の職場では障害への理解と配慮がなく、窓際に置かれて疲れ切ったころに通い始めた人です。横浜のページの「卒業生の声」にも、同じ人と読める40代の卒業生の声が載っています。
探したところ: 卒業生(ADHD・抑うつ・社交不安障害、40代、通所1年、医療関連事務)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0142)
職員やほかの利用者のことを書いた口コミは、ほかにもあります。
- いつも親身に相談に乗ってもらい、自分の特性と向き合えた(Google マップの口コミ)
- 研修は毎回ちがうグループで組むので、いろいろな人と意見を交わすのが楽しみだった(卒業生の手記)
一方で、合わなかったという口コミも2件あります。1件は、発言をめぐって職員に呼び出され、就職せずに退所した人の note です。もう1件は、作業訓練中に、多くの利用者の前で感情的な指摘を受けたと書いた Google マップの口コミです。
Google マップにも、部屋の広さを書いた短い感想があります。
通ったかわからない方の口コミ
一言
利用したのか見学したのかを書いていない投稿者(Google マップの口コミ・2026年6月ごろの投稿)
室内は広く落ち着いた環境です。
同じ口コミには、職員がとても話しやすく、相談もしやすいとも書かれています。横浜のページも、広々とした教室で集中しやすいと打ち出しています。
探したところ: atGPジョブトレ横浜の口コミ(Google マップ・2026年10月24日に取得)(台帳: V1127)
Google マップの口コミ5件のうち、スタッフの対応を書いたものは4件でした。良かったという3件のうち1件は、上の短い感想です。合わなかったという1件は、上で紹介した感情的な指摘の口コミです。雰囲気やほかの利用者については、良かったと合わなかったが1件ずつでした。
atGPジョブトレ横浜の訓練:模擬職場トレーニングと、症状に合わせた専門ワーク
通い始めたら、毎日どんなことをするのでしょうか。横浜のページによると、訓練の中心(メインプログラム)は模擬職場トレーニングです。さまざまな研修を通して、実務のスキルを身につけていきます。
横浜のページに並ぶ研修は、次のとおりです。
- 模擬職場トレーニング(メインプログラム)
- 対人・ビジネスコミュニケーション
- PC研修
- 自己探求研修
- 就活研修
- インターン
症状に合わせた専門ワークもあり、次のようなものが例に挙がっています。
- 症状理解
- 適職発見
- タスク管理
- 時間管理
- ストレスマネジメント
メインの模擬職場トレーニングでは、上司役のスタッフから渡される模擬業務に取り組みます。例は、社内イベントの企画や、経営会議用の資料づくりです。成果物を仕上げることが目的ではなく、試しながら学ぶ場だと atGPジョブトレは書いています。
開所のときのお知らせでは、コースごとの専門プログラムも挙げていました。発達障害のある人には障害特性や配慮、感覚の敏感さや鈍さへの対策です。うつ症状のある人には、ストレスマネジメントや症状理解のプログラムです。
atGPジョブトレ横浜に通った方の口コミ
体験談・確認済み
大学生のときに ADHD/ASD と診断され、一般就職した会社を辞めてから発達障害コースに通った女性(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2023年10月)
当時のトピックは週5日間ありました。数人のグループになって出されたお題について話し合います。通所を通して、利用者の話し方を真似ることや本を読むことを心がけました。
前の職場では、仕事のミスから人間関係がこじれてしまった人です。こうして続けるうちに、人前で話すことに抵抗がなくなったと書いています。横浜のページの「卒業生の声」にも、同じ人と読める声が載っています。
探したところ: 卒業生(ADHD/ASD・女性)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0139)
ほかの口コミにも、訓練で身についたことが書かれています。
- 講義・ディスカッション・発表の流れをくり返し、障害に対処するコツを身につけた
- 研修や職業トレーニングで自己理解が深まり、仕事にも私生活にも余裕が生まれた(Google マップの口コミ)
- 職業トレーニングの振り返りで、職員から三行日記を勧められた
- グループワークが多く、ほかの人の発言や指摘から学べた。ただ、自分で目標を持たないと続かないとも感じた
atGPジョブトレ全体の、1週間の時間割の例もあります。時間割どおりに通うこと自体が、通勤の練習にもなるそうです。ただ、カリキュラムはコースによって多少違います。
Google マップの口コミ5件のうち、訓練の中身を良かったと書いたものは1件でした。上の、自己理解が深まったという口コミです。
横浜に決めた人の口コミ:決め手は一緒に通う人たちと、プログラムの中身
いくつか見比べるとき、ほかの人が何を決め手にしたのかは気になりますよね。横浜に決めた理由を書いた口コミは7件あり、多かったのは一緒に通う人たち(6件)と、プログラムの中身(5件)でした。このうち2件は、ほかの事業所を見学や体験で比べたうえで横浜を選んでいます。
- 一緒に通う人たち(6件): 人と話す機会や交流が多い、ほかの利用者が真剣に取り組んでいる
- プログラムの中身(5件): 障害に特化した研修や、実務に近い職業トレーニングがある
- 職員の丁寧さや、フォローと声かけ(3件)
- 部屋の明るさや、事業所の雰囲気(2件)
- atGPのエージェントと提携していて、求人を紹介してもらえること(2件)
atGPジョブトレ横浜に通った方の口コミ
体験談・確認済み
うつ病で1年半ほど自宅で療養したあと、うつ症状コースに通って内定を得た30代の女性(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2026年9月)
他の事業所はどこも狭く暗い雑居ビルの一室のようなところが多く、日々を過ごすには快適とは言えないと感じましたが、atGPジョブトレ横浜は全く違います。ドアを開けた瞬間に気持ちが明るくなる場所です。
5つの事業所を見学・体験して、比べてから決めた人です。部屋の明るさのほかに、プログラムの質や職員のサポート、利用者の雰囲気も理由に挙げています。横浜のページも、横浜公園に面した窓の眺めを打ち出しています。
探したところ: 卒業生(うつ病・30代女性)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0138)
atGPジョブトレ横浜に通った方の口コミ
体験談・確認済み
大学生のときに ADHD/ASD と診断され、一般就職した会社を辞めてから発達障害コースに通った女性(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2023年10月)
最初は5日間体験通所をして、スタッフの丁寧さやプログラムの充実度に魅了されここに通所することに決定しました。特に良かったのが人と話す機会が多かったことです。朝の活動のトピックや職業トレーニングの発表、研修でのグループワークなど話す場面が多かったです。
訓練の節で紹介した、トピックの時間にほかの人の話し方を真似た人です。特性の中でも、対人スキルを一番の課題と感じていたそうです。体験通所は5日間で、料金はかかりません。
探したところ: 卒業生(ADHD/ASD・女性)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0139)
Google マップの口コミにも、人と話す機会の多さで選んだ人がいます。
atGPジョブトレ横浜に通った方の口コミ
体験談・確認済み
横浜に1年半通って卒業した人(Google マップの口コミ・2023〜2024年ごろの投稿)
ここは朝会の雑談やグループワークが多めで改善できると思いここに通所を決めました。
通う前は将来が不安だったものの、無事に卒業できたと書いています。口コミだけで判断せず、実際に体験してほしいとも勧めています。見学の日に、その場で体験通所の日程を決めることもできます。
探したところ: atGPジョブトレ横浜の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0758)
atGPジョブトレ横浜の基本情報:開所時間は10時〜16時、月に何度か土曜も
何曜日の何時に通えるのか、先に知っておきたいですよね。横浜の開所時間は10時〜16時です。曜日は横浜のページに載っていませんが、atGPジョブトレ全体では月曜〜金曜の利用が基本で、月に何度かは土曜も開いています。
横浜の卒業生の手記にも、土曜日には自由参加の企画がある、と書いた人がいます。
就労移行支援の定員は、横浜のページに載っていません。空きがあるかと一緒に、見学のときに聞いてみてください。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 住所 | 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町223-1 NU関内ビル10階 |
| 最寄り駅 | 関内駅・日本大通り駅・石川町(元町・中華街)駅から徒歩6分など |
| コース | うつ症状・発達障害・統合失調症 |
| 開所時間 | 10時〜16時 |
| 営業時間 | 9時〜18時 |
| 電話(受付時間) | 050-3645-1000(9時〜18時) |
| 運営会社 | 株式会社ゼネラルパートナーズ |
| 開所と名前の移り変わり | 2021年4月に開所。2021年5月24日に「シゴトライ・リンクビー横浜」から atGPジョブトレ横浜へ |
| 事業所番号 | 就労移行支援・就労定着支援とも 1410401952 |
通い始めの日数の口コミ:週3日の午後だけや週4日から、少しずつ増やした
体調に不安があると、最初から毎日通えるのか心配になりますよね。横浜の口コミで通い始めのころを書いたものは3件あり、日数まで書いた2件は、週3日の午後だけと、週4日から始めていました。
- 週3日の午後だけから始め、少しずつ午前も通うようにして、週5日まで増やした
- 週4日から始め、4か月目から週5日にした
- 入所してしばらくは安定して通えず、内定が出たあとの2か月を、安定して通うことにあてた
atGPジョブトレ横浜に通った方の口コミ
体験談・確認済み
うつ病で1年半ほど自宅で療養したあと、うつ症状コースに通って内定を得た30代の女性(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2026年9月)
そのため、最初から週5日通所ではなく、初月は週4日、2か月目・3か月目は週4日+土曜日(土曜日に自由参加の企画があります)、4か月目以降は週5日と段階的に通所時間を延ばしていきました。
長い療養のあとで、毎朝起きて毎日通えるか不安だったそうです。職員と相談し、生活リズムを整えて安定して通うことを、個別支援計画の目標に入れました。atGPジョブトレも、体調に不安があれば週3日から始めるなどの調整ができるとしています。
探したところ: 卒業生(うつ病・30代女性)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0138)
atGPジョブトレ横浜に通った方の口コミ
体験談・確認済み
双極性障害で前の会社を辞め、2021年6月から2022年2月末までうつ症状コースに通った女性(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2022年2月)
atGPジョブトレ横浜に通所し始めたものの、最初の一か月は週3、午後のみの少ない頻度での参加となりました。それまで長きにわたって昼夜逆転の生活を続けていたことと、別の持病の調子が思わしくなく、毎日朝10時からの通所は困難だったからです。
少しずつ体調が戻り、ほかの利用者の助言もあって、7月ごろから午前も通い始めた人です。9月には、週5回・10時〜16時に通えるようになりました。横浜の開所時間も、10時〜16時です。
探したところ: 卒業生(双極性障害・女性)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0147)
atGPジョブトレ横浜の就職活動:書類の添削・面接練習と、企業と話せる見学会
いざ就職活動を始めたら、どこまで手伝ってもらえるのでしょうか。横浜では、応募書類の添削と面接練習を職員が手伝います。運営会社の atGPエージェントによる、キャリアカウンセリングも受けられます。
横浜のページに並ぶ就活のサポートは、次のとおりです。
- 企業と話せる事業所見学会
- atGPエージェントによるキャリアカウンセリング
- ハローワークとの連携
- 応募書類の添削
- 面接練習
合同面接会や実習面接会には、職員が一緒に行くこともあります。障害者採用の選考なら、企業の許可があれば職員が面接に同席できます。面接のあとは振り返りをして、次の対策と応募先を見直します。
atGPジョブトレ横浜に通った方の口コミ
体験談・確認済み
うつ病で1年半ほど自宅で療養したあと、うつ症状コースに通って内定を得た30代の女性(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2026年9月)
しかし、実際には、私に合いそうな会社の説明会があると職員さんが教えてくださり、8月に説明会と選考実習のための面談、9月に2週間の選考実習へ行き、10月上旬には内定をいただきました。
年内の就職をめざして、7月に職員と就職活動の予定を立てた人です。はじめは、10月と11月に面接をこなすつもりでした。atGPジョブトレは、訓練の成果を試す場として企業での実習の機会を用意しています。
探したところ: 卒業生(うつ病・30代女性)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0138)
atGPジョブトレ横浜に通った方の口コミ
体験談・確認済み
うつ病で前の職場を休職して退職し、うつ症状コースに通って同じ業界に転職した男性(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2021年12月)
一方で、同業界では、障害者雇用が進んでいませんでした。そのため、障害を開示しない、いわゆるクローズに近い形での転職活動を行うことになりました。
ただ、完全に障害を隠すのではなく、病名自体はオープンにしないで、休職して退職に至ったことを職務経歴書に記載する形で活動していました。
環境の変化が苦手なので、慣れた業界に戻って長く働くことを選んだ人です。どの形で応募するかは人によって違い、atGPジョブトレは障害者採用で応募するときの書類も繰り返し添削します。
探したところ: 卒業生(うつ・男性)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0148)
atGPジョブトレ横浜に通った方の口コミ
体験談・確認済み
双極性障害で前の会社を辞め、2021年6月から2022年2月末までうつ症状コースに通った女性(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2022年2月)
書類通過後はエージェントの方や施設の職員さんと面接練習をしたうえで、本番を迎え、自分でその振り返りを行うという一連の流れを繰り返す日々でした。当初は面接後に自分の発言を繰り返し思い出してしまい、後悔することが多かったのですが、「振り返りは一度だけ」と決めることで悩みすぎることを防ぎました。
atGPのエージェントにも登録して20社ほどに応募し、書類選考を通ったのは6社でした。2か月半ほどの就職活動で、4社から内定を得ています。atGPジョブトレでも、面接のあとに振り返りをして次の対策を考えます。
探したところ: 卒業生(双極性障害・女性)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0147)
ほかの卒業生の手記にも、就職活動の支えが書かれています。
- 就活研修で履歴書の書き方を学び、職員の添削を受けて、atGPの求人の会社から内定を得た
- 就活中の気持ちの維持はつらかったが、支援員の温かさに何度も救われた
一方で、合わなかったという口コミも1件あります。利用期限が迫る中で、不安や職場への向き不向きを整理しきれないまま就職が進んだ、と書いています。
横浜のページの「卒業生の声」には、約1年通って医療関連の事務に就いた40代の人が載っています。ただ、横浜だけの就職者数や就職率は、横浜のページに載っていません。見学のときに聞いてみてください。
口コミには、通った期間とその後も書かれています。上の40代の人を含めると、次のとおりです。
- 約半年(2021年11月〜2022年4月末): 就職した
- 約9か月(2021年6月〜2022年2月末): 4社から内定し、就職した
- 約1年: 医療関連の事務に就いた
- 約1年: 就職せずに退所した
- 1年半: 卒業した(就職先は書かれていない)
- 2年: その後は書かれていない
期間は書いていないものの、就職したと書いた人がほかに2人います。就職したあと、約1年で辞めたと書いた人も1人います。
Google マップの口コミ5件のうち、就職活動の支えを書いたものは2件で、良かったと合わなかったが1件ずつでした。
就職したあとの支援:希望すれば最大3年半、面談と職場への訪問
就職したあとも、横浜の職員に相談できます。希望すれば、就職後も最大3年半のサポートを受けられます。最初の6か月は就労移行支援として、7か月目からは別に定着支援サービス(最大3年間)の契約が要ります。
職場定着サポートの中身は、次の4つです。
- 定期面談
- 就職先の企業への定期訪問(人事や上司に加え、教育担当や同僚にも話を聞く)
- 体調の悪化や職場の困りごとを早めに見つけるための、定期アンケート
- 月に1回ほど、卒業した事業所で開くOBOG会
運営会社の事業所一覧では、横浜は就労定着支援の事業所としても載っています。
上で紹介した、就職先を約1年で辞めた人は、定着支援も使っていたと書いています。職場とのミスマッチなどが、辞めた理由でした。
Google マップの口コミで、就職したあとの支えを書いたのは、この1件だけです。
atGPジョブトレ横浜の見学から通い始めるまで:4つの段で、平均1〜2か月
見学に申し込んでから通い始めるまで、何をどの順にすればいいのでしょうか。atGPジョブトレの公式サイトによると、4つのステップです。このうち自治体に出すのは受給者証の申請で、窓口は住んでいる市区町村です。
最初に、申し込みフォームか電話で、見学・個別相談会を申し込みます。見学・個別相談会は約1時間で、参加は無料です。その場で利用を決めなくてよく、スタッフが強引に勧誘することもない、と atGPジョブトレは書いています。
次の体験通所は5日間で、料金はかかりません。実際にプログラムを受け、事業所の雰囲気を感じてから、通うかどうかを決められます。
横浜の卒業生の手記でも、4人が体験通所を経て通うことを決めています。5日間の体験でスタッフの丁寧さを見て決めた人もいれば、体験通所を何回か続け、就職活動より先に通所に集中すると決めた人もいます。
Google マップには、体験通所のあいだに見た様子から、入所をやめた人の口コミもあります。
atGPジョブトレを体験した方の口コミ
体験談・確認済み
横浜の無料体験のあと、入所をやめた人(Google マップの口コミ・2021〜2022年ごろの投稿)
事業所内で他者批判とマウント行為や嫌がらせの類いを何度も目撃しました。
開所から1年前後のころの投稿です。司会役のスタッフを無視して、ネットやスマホを見ている人もいたと書いています。体験通所では、プログラムを受けて事業所の雰囲気を感じてから決められます。
探したところ: atGPジョブトレ横浜の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0759)
通うと決めたら、受給者証を申請します。atGPジョブトレの解説では、手続きは次の3段です。
- 市区町村の障害福祉課に、申請書を出します。
- 認定調査員が訪問し、生活の様子や働く意欲を確かめる面談をします。
- 相談支援専門員が作ったサービス利用計画を出すと、受給者証が発行されます。
手続きのしかたは自治体ごとに違いますが、スタッフが手伝ってくれます。
役所の手続きまで手伝ってもらった、という Google マップの口コミもあります。
atGPジョブトレ横浜に通った方の口コミ
体験談・確認済み
横浜に2年通った人(Google マップの口コミ・2026年7月ごろの投稿)
役所の手続きまでサポートしてくださりとても助けられました。
生活の支えや転職のサポートも受けたと書いた口コミです。いつも親身に相談に乗ってもらい、自分の特性と向き合えたとも振り返っています。受給者証の手続きも、atGPジョブトレではスタッフが手伝うとしています。
探したところ: atGPジョブトレ横浜の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0757)
見学から通い始めるまでは、平均して1〜2か月ほどです。手続きに時間がかかるときは、通い始めるまでのあいだ、仮通所を案内されることもあります。
見学の日の準備も、atGPジョブトレの案内に書かれています。
- 持ち物は要らない。メモを取りたい人は、筆記用具を持っていく
- 服は私服でよい。スタッフも利用者も私服
- 家族と一緒に見学できる。同席する人がいれば、先に知らせておく
- 希望すれば、オンラインの個別相談会もある
見学のときに聞いておきたいのは、横浜のページに載っていない次のことです。
- 開いている曜日と、土曜に開く日
- 横浜の年度ごとの就職者数
- 就労移行支援の定員と、いまの空き
- 住んでいる自治体に、交通費の補助があるか。自治体の補助を使っている利用者も多いそうです
同じコースのある東京の拠点も見学して、横浜と比べてみてください。うつ症状コースなら秋葉原、発達障害コースなら秋葉原第2と大手町、統合失調症コースならお茶の水です。
Google マップの口コミ5件のうち、見学や体験のことを書いたものは上の1件で、合わなかったという中身でした。手続きのことを書いたのも、上の1件です。
横浜市の外から通うとき:受給者証と交通費の補助は、住んでいる市区町村で確かめる
横浜市の外から通うときも、問い合わせ先は住んでいる市区町村です。受給者証の申請も、交通費の補助の問い合わせも、住民票がある自治体の障害福祉課が窓口になります。
交通費は自己負担です。ただ、住んでいる自治体によっては、全額か一部を補助してくれる場合があります。atGPジョブトレとしての交通費の補助はありません。
atGPジョブトレ横浜についてのよくある質問(Q&A)
ジョブトレ横浜は横浜駅の近くですか?
公式の横浜のページの最寄り駅の一覧に、横浜駅は入っていません。住所は横浜市中区山下町で、関内・日本大通り・石川町(元町・中華街)の各駅から歩いて6分です。一覧のうち、いちばん遠い桜木町駅からは歩いて18分です。
利用料はかかりますか?
前年度の世帯収入によって、無料・月9,300円・月37,200円の3通りです。世帯収入は本人と配偶者の収入で、親の収入は入りません。atGPジョブトレによると、利用者の多くは無料で通っています。
毎日通えないと利用できませんか?
体力や体調に不安があれば、週3日から通い始めるなど、段階的に調整できます。基本は月曜〜金曜の利用で、月に何度かは土曜も開いています。
横浜には最長どれくらい通えますか?
原則として、最大2年間です。就職が決まると、卒業になります。
障害者手帳がなくても使えますか?
手帳がなくても、主治医の診断書や通院の状況をふまえて、自治体の判断で利用できる場合があります。手帳がない場合は、主治医の意見書が要ります。
休職中でも使えますか?
今の職場に戻るため(リワーク)に使えます。使えるかどうかは、職場と主治医の意見書をもとに、住んでいる市区町村が判断します。atGPジョブトレの復職支援のページにも、横浜は通える事業所として載っています。
昼食は出ますか?
出ません。昼食は、各自で用意します。
通っている間に給料は出ますか?
出ません。一般企業への就職をめざすサービスなので、給料の支給はありません。
就職したあとのサポートにお金はかかりますか?
就職して6か月までは、就労移行支援としてサポートを受けられます。7か月目から定着支援サービスを使うと、前年度の収入によって月3,000円ほどの負担が出る場合があります。
ほかの就労移行支援から移れますか?
移れます。受給者証を出している自治体に、切り替えの申請が要ります。
通い始めてから、コースや拠点を変えられますか?
変えられます。状況や困りごとに合わせて、どうするのがよいかを職員も一緒に考えてくれます。拠点を変えるときは、移る先の拠点の職員とも連携するそうです。
シゴトライ横浜やリンクビー横浜は、今の横浜と同じ事業所ですか?
同じ流れの事業所です。atGPジョブトレ横浜は、2021年4月に開所しました。開所前のお知らせでは、見学の申し込みをリンクビーとシゴトライの窓口で受けていました。2021年5月24日に旧ブランドが統合され、「シゴトライ・リンクビー横浜」は atGPジョブトレ横浜になりました。
横浜だけの就職者数は分かりますか?
公式の横浜のページには、横浜だけの就職者数や定着率は載っていません。atGPジョブトレ全体では、就職後半年間の職場定着率は9割以上です(2023年就職者)。これは全体の数で、横浜だけの数ではありません。横浜の数は、見学のときに聞いてみてください。
まとめ:atGPジョブトレ横浜は口コミ13件と3つのコースを見て、見学で確かめる
atGPジョブトレ横浜は、関内駅など3つの駅から歩いて6分の、NU関内ビル10階にあります。コースは、うつ症状・発達障害・統合失調症の3つです。横浜だけの就職者数は、横浜のページに載っていません。
口コミから分かることは、次の5つです。
- 横浜に決めた理由は、一緒に通う人たち(6件)とプログラムの中身(5件)が多い
- 通い始めは、週3日の午後だけや週4日からと、少ない日数から増やした人がいる
- 職員が教えてくれた会社の説明会から、選考実習を経て内定した人がいる
- 卒業生の手記では、4人が体験通所を経て通うことを決めている
- 合わなかったという口コミは3件で、職員の対応への不満、整理しきれないまま進んだ就職、体験通所で見た利用者どうしの様子を書いている
自分に合うかどうかは、約1時間の見学・個別相談会と、5日間の無料の体験通所で確かめられます。同じコースのある東京の拠点とも比べてみてください。申し込みは、下の箱からどうぞ。