【結論】atGPジョブトレ梅田は東梅田駅から徒歩2分、口コミは16件見つかりました
- atGPジョブトレ梅田は、地下鉄谷町線の東梅田駅から歩いて2分の所にあります。住所は大阪市北区梅田1-11-4で、大阪駅前第4ビルの23階です。JR大阪駅の中央南口からは、歩いて5分です。口コミは16件見つかりました。atGPジョブトレが自分で載せた卒業生の体験談が10件、Google マップの口コミが6件です。この10件は、事業所が選んで載せた、就職が決まった人の話です。
- 口コミに多いのは、訓練の中身、ほかの利用者との関わり、就職活動の支えの話です。合わなかったという口コミは1件でした。数か月通った人が、特性に合わせた指導がなく、人間関係もよくなかったと書いて退所しています。グループワーク中心の進め方は、ただ寄り添ってほしい人には少ししんどいかもしれない、と書いた人もいます。
- Google マップの atGPジョブトレ梅田のページには、2026年10月23日時点で口コミが12件あり、本文があるのは8件です。スタッフの対応と訓練の中身を良かったと書く口コミが、5件ずつありました。投稿の時期は、2026年が1件、2024〜2025年ごろが1件、2022〜2024年ごろが9件、2021〜2022年ごろが1件です。本文のある8件のうち、通った様子が書かれた6件を、上の16件に数えています。星の点数は、場所の節の地図の下にある「Google マップで開く」から見られます。
- 梅田のページにある就職率97%と定着率93%は、atGPジョブトレのトップと同じ全体の数です。梅田の数として載っているのは「半年定着率100%(2022年度以降)」だけで、何人のうちかは書かれていません。
- 通うかどうかは、約1時間の無料の見学・個別相談会と、5日間の無料の体験通所で確かめられます。申し込みは、ページの最後の箱からどうぞ。
atGPジョブトレ梅田の場所と行き方:東梅田駅から徒歩2分、大阪駅前第4ビルの23階
初めて行く日は、どの駅で降りるか迷いますよね。いちばん近いのは地下鉄谷町線の東梅田駅で、南改札から歩いて2分です。住所は大阪市北区梅田1-11-4で、大阪駅前第4ビルの23階にあります。
梅田のページには、7つの駅からの歩く時間が載っています。乗ってくる路線に合わせて、降りる駅を選んでください。
| 路線と駅 | 改札・出口 | 徒歩 |
|---|---|---|
| 地下鉄谷町線 東梅田駅 | 南改札 | 2分 |
| 阪神電鉄本線 梅田駅 | 西改札口 | 3分 |
| JR東西線 北新地駅 | 東出口改札 | 3分 |
| JR 大阪駅 | 中央南口 | 5分 |
| 地下鉄御堂筋線 梅田駅 | 南改札 | 5分 |
| 地下鉄四つ橋線 西梅田駅 | 南改札 | 5分 |
| 阪急線 梅田駅 | 載っていません | 10分 |
気をつけたいのは、同じ「梅田駅」でも路線で歩く時間が違うことです。梅田のページの冒頭にある「梅田駅徒歩3分」は、阪神の梅田駅からの時間です。御堂筋線や阪急の梅田駅で降りると、もう少し歩きます。
JR大阪駅の中央口改札からは、次の道順です。
- 中央口改札を出て、右に曲がります。
- そのまま5分ほどまっすぐ進むと、ディアモール大阪に着きます。
- 斜め左の道をまっすぐ進むと、左側に大阪駅前第4ビルの入口があります。23階がatGPジョブトレ梅田です。
地下鉄御堂筋線の梅田駅の南改札からは、次の道順です。
- 南改札を出て、まっすぐ進みます。
- 阪神百貨店をめざして歩くと、地下鉄の東梅田駅に着きます。
- 東梅田駅で右に曲がり、階段を上ってまっすぐ進むと、大阪駅前第4ビルの入口に着きます。
Google マップの口コミ8件のうち、場所や建物を良いと書いたものは1件でした。
大阪の atGPジョブトレは梅田と IT・Web心斎橋の2か所:受けられる訓練が違う
大阪には、梅田のほかにもう1か所あります。Web制作などの講座が受けられる atGPジョブトレIT・Web心斎橋で、2022年6月に開所した別の拠点です。
| 拠点 | 受けられる訓練 | 最寄り駅(公式) |
|---|---|---|
| atGPジョブトレ梅田 | うつ症状・発達障害・統合失調症の3つのコース | 東梅田駅から徒歩2分など |
| atGPジョブトレIT・Web心斎橋 | Web制作などの講座 | 本町駅から徒歩5分、心斎橋駅から徒歩12分 |
障害別のコースで見ると、公式の事業所一覧に載る関西の拠点は梅田だけです。聴覚障害コースは大手町、難病コースはお茶の水にあり、どちらも首都圏の拠点です。
atGPジョブトレ梅田のコース:うつ症状・発達障害・統合失調症の3つ
梅田は、どんな人が通う事業所なのでしょうか。梅田はうつ症状・発達障害・統合失調症のある人のための拠点で、置いているのはこの3つのコースです。
Google マップにも、症状や困りごとに合わせたコースがあり、必要なら外部の機関と連携してくれる、と紹介する書き込みがあります。ただ、この書き込みは、自分が通ったとは書いていません。
| コース | 対象(公式の言葉) |
|---|---|
| うつ症状コース | うつや双極性障害(躁うつ病)など、うつ症状のある人。適応障害や不安障害のある人も対象 |
| 発達障害コース | 自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などのある人 |
| 統合失調症コース | 統合失調症のある人 |
梅田のページは、どんな人が通っているかを次の4つで紹介しています。
- 就職活動をサポートしてほしい
- 働きたいけど怖い
- 自分だけなんじゃないかと不安
- 安定して働けるようになりたい
同じ悩みを持つ利用者が集まっているので、安心して研修に取り組める、と梅田のページは打ち出しています。atGPジョブトレ全体では、利用者は主に20代〜50代です。働いた経験のある人も、これから初めて就職する人もいます。
コースの数は、時期によって違います。2021年5月の統合のお知らせでは、梅田のコースはうつ症状と発達障害の2つでした。今の梅田のページと公式の事業所一覧では、3つになっています。
梅田だけの就労選択支援:2025年10月から、作業を通して向いている働き方を探す
梅田で始まった就労選択支援では、何をするのでしょうか。パソコン作業と軽作業を通して、自分の得意なことや、就職に生かせるスキルを見つけます。パソコン作業はデータ入力やチラシづくり、売上の管理など、軽作業はピッキングや梱包などです。
就労選択支援は、2025年10月に始まった新しい障害福祉サービスです。運営会社の説明では、自分に合う働き方や就労系のサービスを、自分で選べるように支えるものです。
梅田では2025年10月1日に、同じ大阪駅前第4ビルの23階で始まりました。定員は10名です。運営会社の事業所一覧を見ると、就労選択支援の事業所は梅田だけです。
本人だけでなく、家族や支援機関からの相談にも応じています。説明会の日のほかにも、見学は随時受け付けているそうです。
atGPジョブトレ梅田の訓練:中心は模擬職場トレーニング
通い始めたら、毎日どんなことをするのでしょうか。梅田のページによると、訓練の中心(メインプログラム)は模擬職場トレーニングです。特性に応じた研修をくり返し、実務のスキルを身につけていきます。
梅田のページに並ぶ研修は、次のとおりです。
- 模擬職場トレーニング(メインプログラム)
- 対人・ビジネスコミュニケーション
- PC研修
- 自己探求研修
- 就活研修
- インターン
専門のワークもあり、症状理解や適職発見、タスク管理などが例に挙がっています。
メインの模擬職場トレーニングでは、上司役のスタッフから渡される模擬業務に取り組みます。例は、人事総務部門としての社内イベントの企画や、経営会議用の資料づくりです。成果物を仕上げることが目的ではなく、試しながら学ぶ場だと atGPジョブトレは書いています。
面談では、自分の特性を理解し、強みと弱みを整理します。そのうえで、対処法や向いている仕事を探していきます。
atGPジョブトレ全体の、1週間の時間割の例もあります。時間割どおりに通うこと自体が、通勤の練習にもなるそうです。ただ、カリキュラムはコースによって多少違います。
atGPジョブトレ梅田に通った方の口コミ
体験談・確認済み
大人になって発達障害と診断され、梅田に約10か月通って就職した卒業生(atGPジョブトレ梅田の事業所ブログ・2023年10月)
仮想業務の上司役職員さんとは話がなかなか伝わらないことが多く
これが障害特性の部分なのかと少しずつ紐解き分かるようになってきました。
私の場合は、思い込みが強いため、指示を最後まで聞いていなかったり
指示がズレた状態で理解しそのまま作業をすすめてしまい
指示内容に齟齬が出るということがわかりました。
入所前はリワークや自立訓練を使い、すぐ就活したい気持ちを抑えて、特性の洗い出しを先にした人です。このあと、指示を聞いたら理解と進め方を確かめてから動く、という対策を立てました。模擬業務は、試しながら学ぶ場とされています。
探したところ: 「就職決定者の声」シリーズ⑯ 前編(LITALICO仕事ナビ・atGPジョブトレ梅田のブログ)(台帳: V0501)
ほかの口コミにも、訓練で身についたことが書かれています。
- 実務形式の実習で、苦手だったメモ取りと報連相を練習できた
- データ入力や商品企画、売上の管理の職業トレーニングに取り組み、苦手だった Excel も克服した
- Todoリストを使ったタスク管理で、職場で自分に必要なことが分かった
- 提出物のミスを減らすため、チェックの時間を先に取り、指差し確認を習慣にした
- 研修で、自分の発達障害への理解が深まった
Google マップの口コミにも、プログラムの様子を書いた人がいます。
atGPジョブトレ梅田に通った方の口コミ
体験談・確認済み
atGPジョブトレ梅田に1年半通った人(Google マップの口コミ・2023〜2024年ごろの投稿)
グループワークで話し合うことが多いです。
同じ口コミには、Excel などの訓練が多いことや、発達障害のある利用者が多いことも書かれています。職員が具体的なアドバイスをくれる、とも振り返っています。
探したところ: atGPジョブトレ梅田の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0763)
Google マップの口コミ8件のうち、訓練の中身を良かったと書いたものは5件、合わなかったと書いたものは1件でした。良かったという5件のうち1件は、通ったとは書いていない紹介の書き込みです。ほかの利用者や雰囲気について書いたものは、次の節で紹介します。
ほかの利用者との関わりの口コミ:グループワークで話し合い、悩みを共有する
周りの利用者とうまくやっていけるのか、気になる人も多いはずです。梅田の口コミのうち、ほかの利用者との関わりを書いたものは7件ありました。多かったのは、次の2つです。
- グループワークなどで、ほかの利用者と話し合った(4件)
- はじめは話せなくても、ほかの利用者と話せるようになった・話しやすかった(3件)
ほかに、合同面接会の情報をほかの利用者から聞いた、という卒業生もいます。
atGPジョブトレ梅田に通った方の口コミ
体験談・確認済み
発達障害コースに約4か月通い、通信建設会社に就職した40代の男性(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2017年1月)
人と話すのが苦手な私は、通所当初は業務以外ではほとんど、他の利用者さんとお話する事が出来なかったです。
しかし時間が経つにつれ、グループワークなどもあったおかげで、段々と利用者さんとも話せるようになれました。
合同面接会の情報もほかの利用者から聞き、積極的に参加して内定を得た人です。職員と相談して整理した特性を、面接で伝えられたのがいちばんの収穫だったと振り返っています。梅田のページも、同じ悩みを持つ利用者が集まる場だと書いています。
探したところ: 卒業生(広汎性発達障害、40代男性、通所4カ月、通信建設会社に就職)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0183)
atGPジョブトレ梅田に通った方の口コミ
体験談・確認済み
うつ症状コースに通い、就職が決まって2022年2月に卒業した人(atGPジョブトレ梅田の事業所ブログ・2023年4月)
また、コミュニケーション面でも問題があり挨拶をするのも緊張で中々出来ず、最初は同じグループの方にするという事を目標にしていました。目標を取り組むにあたり、自分から挨拶は出来ないという悩みを研修内で話したところ、同じグループの方が「こちらから挨拶をするので返すところから始めましょう」と提案していただき、何とか挨拶の返事からするという訓練をしていたことを覚えています。
大学を出てから、一人で就職活動をしていた人です。通い始めたころは表情も硬かったと書いています。研修を重ねるうちに、タスク管理や優先順位付けを自分から相談できるようになったそうです。atGPジョブトレは、利用者どうしで情報や気持ちを交わすことが支え合う力になる、としています。
探したところ: 「就職決定者の声」シリーズ③(LITALICO仕事ナビ・atGPジョブトレ梅田のブログ)(台帳: V0502)
Google マップの口コミにも、グループワークの良さを書いた人がいます。
atGPジョブトレ梅田に通った方の口コミ
体験談・確認済み
2022〜2023年に約半年通った人(Google マップの口コミ・2023〜2024年ごろの投稿)
他者と協力する方法を学べたり、障害に対する対策や悩みを共有することができることだと思います。
ここの良さはグループワーク中心であること、と書いた一節です。職員は寄り添いながらも、どんな改善が要るかを客観的に伝えてくれるそうです。そのぶん、ただ寄り添ってほしい人には少ししんどいかもしれない、とも書いています。
探したところ: atGPジョブトレ梅田の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0760)
atGPジョブトレ梅田に通った方の口コミ
体験談・確認済み
約1年8か月通って卒業した人(Google マップの口コミ・2024〜2025年ごろの投稿)
利用者とのコミュニケーションが取りやすく
短い口コミで、職員のサポートも手厚かったと続けています。
探したところ: atGPジョブトレ梅田の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0765)
一方で、合わなかったという口コミも1件あります。数か月通った人で、発達の特性に合わせた指導がなく、利用者どうしがぶつかって人間関係がよくなかった、と書いて退所しています。
ほかに Google マップには、いろいろな通所者や卒業生と交流できる楽しい場所だ、という短い感想もありました。
Google マップの口コミ8件のうち、雰囲気やほかの利用者を良いと書いたものは3件で、そのうち1件が上の短い感想です。合う人と合わない人がいると書いたものと、合わなかったと書いたものが1件ずつでした。
atGPジョブトレ梅田の基本情報:開所は10時〜16時、平日が基本
何曜日の何時に通えるのか、先に知っておきたいですよね。梅田の開所時間は10時〜16時です。曜日は梅田のページに載っていませんが、atGPジョブトレ全体では月曜〜金曜の利用が基本で、月に何度かは土曜も開いています。
定員も、梅田のページには載っていません。運営会社のお知らせにある定員10名は、就労選択支援の定員です。就労移行支援の定員と空きは、見学のときに聞いてみてください。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 住所 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル23階 |
| 最寄り駅 | 地下鉄谷町線の東梅田駅の南改札から徒歩2分など、7駅 |
| コース | うつ症状・発達障害・統合失調症 |
| 開所時間 | 10時〜16時 |
| 営業時間 | 9時〜18時 |
| 電話(受付時間) | 050-3645-0536(9時〜18時) |
| 運営会社 | 株式会社ゼネラルパートナーズ |
| 開所と名前の移り変わり | 2013年8月にシゴトライ大阪センターとして開所。シゴトライ・リンクビー大阪を経て、2021年5月24日に atGPジョブトレ梅田へ |
| 事業所番号 | 就労移行支援 2714100803/就労定着支援 2714101611/就労選択支援 2714103781 |
atGPジョブトレ梅田の就職実績:97%は全体の数、梅田の数は半年定着率100%
梅田のページを開くと、まず就職率97%が目に入ります。ただ、これは梅田だけの数ではありません。就職率97%と定着率93%は、atGPジョブトレのトップと同じ数です。就職率は2023年4月〜2024年3月の就職データ、定着率は2023年に就職した人の半年後の数です。
梅田の数として載っているのは、「梅田事業所の半年定着率100%(2022年度以降)」だけです。何人のうちの100%か、いつまでの集計かは書かれていません。梅田の年度ごとの就職者数も、梅田のページには載っていないので、見学のときに聞いてみてください。
梅田のページには、卒業生2人の就職先も紹介されています。20代の男性は11か月通って大手レジャー会社へ、30代の女性は8か月通ってインフラのグループ企業へ就職しました。
梅田の卒業生の手記や口コミには、通った期間と就職先も書かれています。上の2人を含めると、次のとおりです。
- 約4か月: 通信建設会社
- 5か月: 大手情報・通信業のグループ会社
- 6か月: Web制作の仕事
- 8か月: インフラのグループ企業
- 9か月: 大手商社
- 11か月: 大手レジャー会社
- 1年半ほど: 企業(業種は書かれていない)
- 約1年8か月: 卒業(就職先は書かれていない)
- 1年10か月: メーカーの事務
- 2年: 就職(職種は書かれていない)
atGPジョブトレ梅田の就職活動の支援:書類の添削と面接練習、atGPエージェントの相談
いざ就職活動を始めたら、どこまで手伝ってもらえるのでしょうか。梅田では、応募書類の添削と面接練習を職員が手伝います。運営会社の atGPエージェントによる、キャリアカウンセリングも受けられます。
梅田のページに並ぶ就活のサポートは、次のとおりです。
- 企業と話せる事業所見学会
- atGPエージェントによるキャリアカウンセリング
- ハローワークとの連携
- 応募書類の添削
- 面接練習
職員には、転職エージェントの経験がある人や、キャリアコンサルタント・ジョブコーチ・社会福祉士などの資格を持つ人がいます。
合同面接会や実習面接会には、職員が一緒に行くこともあります。障害者採用の選考なら、企業の許可があれば職員が面接に同席できます。面接のあとは振り返りをして、次の対策と応募先を見直します。
atGPジョブトレ梅田に通った方の口コミ
体験談・確認済み
うつ症状コースに3か月、発達障害コースに2か月通い、大手情報・通信業のグループ会社に就職した30代の女性(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2016年11月)
これも、応募書類作成から最終面接まで、atGPジョブトレ職員によるご指導ご支援を受けることが出来たことによるものだと考えています。
一人で就職活動を行っていた頃は、書類選考すら突破できず行き詰っていたものでしたから。
訓練でも補えない特性はあったものの、障害に理解のある職場と出会えて就職につながった、と書いたあとの一節です。atGPジョブトレは、応募書類の添削をくり返して通過率を高めるとしています。
探したところ: 卒業生(ADHD、30代女性、通所5カ月、大手情報・通信業グループ会社に就職)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0184)
atGPジョブトレ梅田に通った方の口コミ
体験談・確認済み
就労継続支援A型の事業所から移って梅田に通い、メーカーの事務に就いた卒業生(atGPジョブトレ公式ブログのインタビュー・2023年6月)
atGPジョブトレに入る前の私は、職歴が少なく、短時間勤務かつ、体調不良による遅刻や欠勤が度重なっていて、自分の力をアピールすることにとても不安を感じていました。
ただ、atGPジョブトレで4社の企業実習に加え、1年10か月の訓練を受けた経験を持っていたため、自信を持って面接で自分を伝えることが出来ました。
通い始めたころは生活リズムが乱れていて、夜10時に寝て朝7時に起きる生活を立て直すところから始めた人です。支援員からは、厳しい指摘も受けたと振り返っています。atGPジョブトレは、訓練の成果を試す場として企業での実習の機会を用意しています。
探したところ: atGPジョブトレが導いたスキル習得と転職、そして理想の未来へ(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0144)
ほかの卒業生の手記にも、就職活動の進め方が書かれています。
- 実習ができる企業にねらいを定めて応募した
- 合同面接会で内定を得た。その情報をほかの利用者から聞いた人もいる
- 職員と相談して整理した自分の特性を、面接で伝えられた
- 事務職の求人が大半を占めるなかで、職員のアドバイスを受けて、希望していたWeb制作の仕事の内定を得た
Google マップの口コミには、就活がうまくいかない時期の支えを書いた人もいます。
atGPジョブトレ梅田に通った方の口コミ
体験談・確認済み
atGPジョブトレ梅田に通った、発達障害のある人(Google マップの口コミ・2023〜2024年ごろの投稿)
利用者と職員達からの励ましが心の支えになりました。
就活がうまくいかない時期の話です。研修で自分の発達障害への理解が深まり、パソコンの操作も通う前より上達した、と書いています。人によって合う合わないがある、とも添えています。
探したところ: atGPジョブトレ梅田の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0764)
就職したあとの支援:最大3年半、定期の面談と職場への訪問
就職したあとも、相談はできます。希望すれば、就職後も最大3年半のサポートを受けられます。最初の6か月は就労移行支援として、7か月目からは別に定着支援サービス(最大3年間)の契約が要ります。
職場定着サポートの中身は、次の4つです。
- 定期面談
- 就職先の企業への定期訪問(人事や上司に加え、教育担当や同僚にも話を聞く)
- 体調の悪化や職場の困りごとを早めに見つけるための、定期アンケート
- 月に1回ほど、卒業した事業所で開くOBOG会
運営会社の事業所一覧では、梅田は就労定着支援の事業所としても載っています。
比べて梅田に決めた人の口コミ:決め手は就職の実績と、体験で見た雰囲気
いくつか見て回ったとき、何を決め手にすればいいのか迷いますよね。梅田に決めた理由を書いた口コミは6件あり、多かったのは見学や体験で見た様子(3件)と、就職の実績(2件)でした。このうち3件は、ほかの事業所と比べたうえで梅田を選んでいます。
- いくつか体験して、雰囲気と支援体制にひかれた(Google マップの口コミ)
- 体験に行き、利用者が活発で主体的だと感じた(公式のインタビュー)
- いくつかの事業所を見学・体験してから決めた(公式の手記)
- 確かな就職実績と、スキルや特性を伝えるプロフィールシートがあった(公式の手記)
- 取引先企業の多さと、利用期間の満了で退所した人がいないと聞いたこと(公式の手記)
- 発達障害向けのコースがあった(事業所のブログ)
atGPジョブトレ梅田に通った方の口コミ
体験談・確認済み
発達障害コースに6か月通い、Web制作の仕事に就いた40代の女性(atGPジョブトレ公式ブログの卒業生の手記・2017年7月)
あるとき体調を崩したのをきっかけに障害者枠での就労を視野に入れ、atGPジョブトレ梅田に通うことにしました。
いくつかの施設から、ここに決めたのは、客観的な視点でスキルや特性について伝えるプロフィールシートを発行してもらえることと、確かな就職実績があったからです。
診断を受けるまで、障害を自覚しないまま働いていた人です。うつ症状コースと発達障害コースで迷い、発達障害をもっと知りたいと考えて発達障害コースを選びました。コースは、通い始めてからも変えられます。
探したところ: 卒業生(広汎性発達障害・ADHD、40代女性、通所6ヵ月、WEB制作職にて活躍)(atGPジョブトレ公式ブログ)(台帳: V0176)
Google マップの口コミにも、いくつか体験してから梅田を選んだ人がいます。
atGPジョブトレ梅田に通った方の口コミ
体験談・確認済み
1年半ほど通って企業に就職した人(Google マップの口コミ・2023〜2024年ごろの投稿)
いくつかの就労移行支援所を体験して、その中で惹かれるもの(雰囲気や支援体制)があり決めたのがここでした。
いくつもの障害や病気があり、通う前は途方に暮れていたそうです。これから選ぶ人には、1日でもいいので足を運んで体験し、自分に合うかを決めてほしいと勧めています。
探したところ: atGPジョブトレ梅田の口コミ(Google マップ・2026年10月23日に取得)(台帳: V0761)
見学から通い始めるまで:4つのステップで、受給者証は住んでいる市区町村に申請
見学に申し込んでから通い始めるまでは、atGPジョブトレの公式サイトによると4つのステップです。このうち自治体に出すのは受給者証の申請で、窓口は住んでいる市区町村です。
最初に、申し込みフォームか電話で、見学・個別相談会を申し込みます。見学・個別相談会は約1時間で、参加は無料です。その場で利用を決めなくてよく、スタッフが強引に勧誘することもない、と atGPジョブトレは書いています。
次の体験通所は5日間で、料金はかかりません。実際にプログラムを受け、事業所の雰囲気を感じてから、通うかどうかを決められます。見学の日に、その場で体験通所の日程を決めることもできます。
通うと決めたら、受給者証を申請します。atGPジョブトレの解説では、手続きは次の3段です。
- 市区町村の障害福祉課に、申請書を出します。
- 認定調査員が訪問し、生活の様子や働く意欲を確かめる面談をします。
- 相談支援専門員が作ったサービス利用計画を出すと、受給者証が発行されます。
手続きのしかたは自治体ごとに違いますが、スタッフが手伝ってくれます。見学から通い始めるまでは、平均して1〜2か月ほどです。手続きに時間がかかるときは、通い始めるまでのあいだ、仮通所を案内されることもあります。
見学の日の準備も、atGPジョブトレの案内に書かれています。
- 持ち物は要らない。メモを取りたい人は、筆記用具を持っていく
- 服は私服でよい。スタッフも利用者も私服
- 家族と一緒に見学できる。同席する人がいれば、先に知らせておく
- 希望すれば、オンラインの個別相談会もある
見学のときに聞いておきたいのは、梅田のページに載っていない次のことです。
- 開いている曜日と、土曜に開く日
- 梅田の年度ごとの就職者数
- 就労移行支援の定員と、いまの空き
- 住んでいる自治体に、交通費の補助があるか。自治体の補助を使っている利用者も多いそうです
IT・Web の仕事を目指すなら、大阪のもう1か所、atGPジョブトレIT・Web心斎橋も見学して、梅田と比べてみてください。
atGPジョブトレ梅田についてのよくある質問(Q&A)
利用料はかかりますか?
前年度の世帯収入によって、無料・月9,300円・月37,200円の3通りです。生活保護の世帯と、市町村民税が非課税の世帯は無料です。課税世帯で所得割が16万円未満なら月9,300円で、収入がおおむね670万円以下の世帯にあたります。世帯収入は本人と配偶者の収入で、親の収入は入りません。atGPジョブトレによると、利用者の多くは無料で通っています。
交通費や昼食代は出ますか?
交通費は自己負担です。ただ、住んでいる自治体によっては、全額か一部を補助してくれる場合があります。昼食は出ないので、各自で用意します。
毎日通えないと利用できませんか?
体力や体調に不安があれば、週3日から通い始めるなど、段階的に調整できます。基本は月曜〜金曜の利用で、月に何度かは土曜も開いています。
梅田には最長どれくらい通えますか?
原則として、最大2年間です。就職が決まると、卒業になります。
障害者手帳がなくても使えますか?
手帳がなくても、主治医の診断書や通院の状況をふまえて、自治体の判断で利用できる場合があります。手帳がない場合は、主治医の意見書が要ります。梅田の卒業生にも、手帳がなくても利用できる場合があると聞いて通い始め、通ううちに手帳を取った人がいます。
休職中でも使えますか?
今の職場に戻るため(リワーク)に使えます。使えるかどうかは、職場と主治医の意見書をもとに、住んでいる市区町村が判断します。休職する前の人からの相談も受け付けています。
難病コースは梅田にありますか?
梅田のページと公式の事業所一覧では、梅田のコースはうつ症状・発達障害・統合失調症の3つです。難病コースがあるのは、首都圏のお茶の水だけです。ただ、復職支援のページは、梅田を「統合失調症コース/難病コース」の欄にも載せています。難病で通いたい人は、見学のときに確かめてみてください。
通い始めてからコースを変えられますか?
変えられます。状況や困りごとに合わせて、どうするのがよいかを職員も一緒に考えてくれます。梅田の卒業生にも、2016年に発達障害コースができたころ、うつ症状コースから移った人が3人います。
通っている間に給料は出ますか?
出ません。一般企業への就職をめざすサービスなので、給料の支給はありません。
就職したあとのサポートにお金はかかりますか?
就職して6か月までは、就労移行支援としてサポートを受けられます。7か月目から定着支援サービスを使うと、前年度の収入によって月3,000円ほどの負担が出る場合があります。
ほかの就労移行支援から移れますか?
移れます。受給者証を出している自治体に、切り替えの申請が要ります。
シゴトライ大阪やリンクビー大阪は、今の梅田と同じ事業所ですか?
同じ流れの事業所です。2013年8月に、シゴトライ大阪センターとして大阪市北区梅田に開所しました。その後シゴトライ・リンクビー大阪となり、2021年5月24日に今の atGPジョブトレ梅田に名前が変わりました。
まとめ:atGPジョブトレ梅田は口コミ16件と全体の数の見方を押さえ、見学で確かめる
atGPジョブトレ梅田は、東梅田駅から歩いて2分の大阪駅前第4ビル23階にあります。コースは、うつ症状・発達障害・統合失調症の3つです。梅田のページの就職率97%は atGPジョブトレ全体の数で、梅田の数として載っているのは半年定着率100%(2022年度以降)だけです。
口コミから分かることは、次の5つです。
- 訓練では、模擬職場トレーニングの仮想業務で、自分のつまずき方に気づいた人がいる
- ほかの利用者との関わりを書いた口コミは7件で、グループワークなどで話し合った話が多い
- 応募書類から最終面接まで職員の支えを受けて、就職した人がいる
- 梅田に決めた理由は、見学や体験で見た様子(3件)と就職の実績(2件)が多い
- 合わなかったという口コミは1件で、特性に合わせた指導がなく、人間関係もよくなかったと書いている
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