ニューロダイブ横浜の口コミ・評判は?利用者の声7件と行き方

目次

ニューロダイブ横浜(Neuro Dive 横浜)に通えるか、場所と時間を確かめたい。横浜の就職の数字や、利用した人の話も知りたい——そんな人のためのページです。

運営会社パーソルダイバースと、Neuro Dive の公式サイトの公表を、2026年10月に確かめて書きました。横浜の数字と Neuro Dive 全体の数字は、分けて並べています。公式サイトはneuro-diversity.bizです。

まず結論から

  • ニューロダイブ横浜は、JR横浜駅の北口から徒歩5分にある就労移行支援の事業所です。
  • 通うのは月曜から金曜で、プログラムは10時から16時です。営業時間は9時から18時です。
  • 神奈川県の Neuro Dive はここ1か所で、2021年7月に開設されました。
  • 公式の就職実績にあるのは Neuro Dive 全体の数字で、横浜だけの数字はありません。
  • 横浜の名前が出る利用者の体験談は7件で、7件とも公式サイトに載ったものです。
項目内容
名前Neuro Dive 横浜
住所〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町6番18 アーバンスクエア2 8階
最寄駅JR横浜駅から徒歩5分
営業時間9:00〜18:00(月〜金)
プログラムの時間10:00〜16:00
電話045-620-4728
開設2021年7月
運営パーソルダイバース
調べた日2026年10月5日(公式サイトの事業所一覧)

JR横浜駅からの道と所在地

公式の事業所一覧では、交通の案内は「JR横浜駅 徒歩5分」です。同じページの紹介文には、北口から徒歩5分とあります。

地図: Neuro Dive 横浜(神奈川県横浜市神奈川区金港町6番18)。出典: 事業所一覧(就労移行支援事業所Neuro Dive) Google マップで開く

住所は横浜市神奈川区金港町で、アーバンスクエア2というビルの8階です。

通える曜日と時間、1日の流れ

営業時間は月曜から金曜の9時から18時、プログラムの時間は10時から16時です。5つの事業所とも、同じ時間です。

通う日数は、週5日の人がほとんどです。最初は週3日から始め、週5日をめざす人も一部います。

時間帯中身
10時〜12時ごろビジネススキル講座です。コミュニケーションやストレスコントロールなど、自分の状態に合わせて受けます。
13時ごろ〜16時各自でIT学習に取り組みます。グループワークや、ITアドバイザーへの相談をすることもあります。
16時その日の学習が終わります。
土曜日卒業生の講演などのイベントや、自習のための開放をすることがあります。

横浜で受けられるサービスとコース

就労移行支援は、障害者総合支援法にもとづく福祉サービスです。障害や難病のある65歳未満で、一般企業への就職をめざす人が対象です。

サービス横浜では
就労移行支援あります。公式の事業所一覧に載っています。
就職後の支援Neuro Dive 全体では、就職後約6か月間、支援スタッフが毎月面談します。横浜だけの記載は見当たりません。
コースデータ分析コースと業務効率化コースの2つで、2025年10月1日から始まりました。事業所ごとの違いは書かれていません。
既卒者向けの体験会会場は秋葉原・横浜・大阪か、在宅から選べます。対象は今年度卒業見込みの人と、卒業後に就職したことのない人です。
現地見学会2026年10月に開く告知が、公式のお知らせ欄にあります。

開設・運営会社と、公表を確認できない値

運営会社の沿革には、2021年7月に「Neuro Dive 横浜」を開設したとあります。開設の日までは書かれていません。

項目値
開設2021年7月(運営会社の沿革)
運営会社パーソルダイバースです。2023年4月1日に、パーソルチャレンジ株式会社から社名を変えました。
定員公表を確認できませんでした(2026年10月)。

公式の事業所一覧には、定員の記載がありません。出どころの分かる資料で確かめられた値だけを、このページに載せます。

横浜の就職の数字と、Neuro Dive 全体の数字

公式の就職実績のページに、横浜の事業所だけの数字はありません。載っているのは、事業所で分けていない Neuro Dive 全体の数字です。

数字範囲時点と数え方
就職して半年以上働き続けている人の割合 96.2%全体2026年2月1日時点・自社調べ・n=157
就職までの期間 早い人で約半年、多くは約1年〜1年3か月全体2026年5月1日時点・自社調べ・n=215
2025年の就職者 63名全体入社日ベース・2026年3月時点の内定者を含む
IT関連の仕事に就いた卒業生 76%全体2025年9月時点・自社調べ

n は、その数字を出すときに数えた対象の数です。年ごとの就職者数は、2020年が2名、2021年が17名、2022年が36名でした。2023年は34名、2024年は38名、2025年は63名です。

横浜の事業所が開いたのは2021年7月です。年ごとの数字のうち横浜の分がいくつかは、公表からは分かりません。

神奈川にはここ1か所:東京の渋谷・秋葉原との違い

公式の事業所一覧で、神奈川の欄にあるのは横浜だけです。神奈川県の Neuro Dive はここ1か所です。

東京の欄には、秋葉原と渋谷があります。3つの事業所の営業時間とプログラムの時間は同じです。

事業所開設最寄駅と徒歩の分数
横浜2021年7月JR横浜駅 徒歩5分
渋谷2023年8月JR渋谷駅 新南改札より徒歩7分
秋葉原2019年11月JR各線などの秋葉原駅 徒歩5分

公式の事業所一覧の紹介文は1〜2文で、学ぶ中身の違いまでは書いていません。Neuro Dive 以外の事業所も見たいときは、このサイトの事業所一覧から選べます。

横浜市の外から通うときに変わること

就労移行支援を使うには、市区町村が発行する「障害福祉サービス受給者証」が要ります。この受給者証の申請先は、住んでいる市区町村の障害福祉課などの窓口です。

手続きの方法は、市区町村ごとに違います。交通費は自己負担です。自治体によっては、一定の基準を満たす人に独自の助成をしています。詳しくは住んでいる自治体に確かめるよう、公式は書いています。

公式は体験の段で、通える距離か、混雑や乗り換えで疲れないかを確かめるよう勧めています。交通費が自己負担でも通い続けられるかも、その一つです。

横浜の事業所の様子と、口コミに出てくる話題

公式の事業所一覧は横浜を、「独自の講座や交流会を開催するなど、多彩な学びの機会を提供しています」と紹介しています。

公式サイトの就職者インタビューには、横浜での支援の形が出てきます。担当の支援員との週1回の面談と、企業実習の選考会から最終面接までの流れです。成果物の発表会に来た企業へ、就職した人もいます。

横浜の名前が出ている体験談7件の話題

横浜の名前が出ている体験談は7件で、7件とも公式サイトに載ったものです。就職者インタビューが4件、横浜の事業所のブログが3件です。

本人が公開した掲示板やブログなど、公式でない口コミで横浜の名前が出るものは、このサイトが集めた中にはありません。本文は写さず、話題だけを並べます。

話題出どころと時期
開所と同時に通い始め、週1回の面談と企業実習を経て7か月で内定就職者インタビュー(2021年7月から通所)
秋葉原を退所してフリーランスを経験し、横浜に入り直して就職就職者インタビュー(時期の記載なし)
横浜に2年通い、成果物の発表会をきっかけに就職就職者インタビュー
行動記録と面談で生活リズムを整え、採用前提でない企業実習から入社就職者インタビュー(1年3か月の利用)
長く続いた就活を一人で抱え込まずに乗り切り、週5日の通所で体力が付いた横浜の事業所ブログ(2026年1月)
就労経験がなく、講座のロールプレイと面談で言葉にする練習横浜の事業所ブログ(2026年3月)
職歴なし・長い空白期間の応募書類を、支援員の助言で形にした横浜の事業所ブログ(2026年7月)

合わなかった点も含む口コミの話題(Neuro Dive 全体・拠点名なし)

Neuro Dive 全体では、本人が公開した掲示板の書き込み・ブログ・Q&Aの口コミを20件集めました。どれも横浜を名指ししていません。時期の分かる18件は、2020〜2026年のものです。

話題件数時期
学び方が動画での自習中心11件2020〜2026年(ほか時期不明1)
質問のしかた・職員のITの知識7件2020〜2025年
通い方(週5日・リモート・遠さ)6件2021〜2026年
前提の知識・難しさ5件2020〜2021年(ほか時期不明1)
交通費・昼食の補助が無い3件2024〜2026年(ほか時期不明1)
合わずにやめた・入所をやめた2件2021年
よかった・向く人がいる6件2020〜2026年(ほか時期不明1)

1件に、複数の話題が出てくるものもあります。時期の分かる18件のうち14件は、2025年10月にカリキュラムが改められる前のものです。話題ごとの中身は、Neuro Dive の評判・口コミのページで扱います。

見学・体験までの順番と、横浜の現地見学会

公式では、使い始めるまでの順番は次の5段です。利用の申込みと体験利用には、個別相談が必須です。

段中身
1. 無料のWEB説明会毎週オンラインで開かれ、説明会のあとに個別相談の時間があります。
2. 事業所見学・体験利用教材を使ったトレーニングや、IT講座1講座分を体験できます。オンラインと通所のどちらでも参加できます。体験中は毎日、スタッフとの面談があります。
3. 利用のための準備必要な手続きや計画づくりを、スタッフが一人ひとりに合わせて支えます。受給者証の申請は、住んでいる市区町村の窓口です。
4. 利用契約利用に必要な手続きを進め、契約します。
5. 利用開始就職に向けた取り組みを始めます。

横浜では、公式のお知らせ欄に2026年9月24日付で「Neuro Dive横浜|現地見学会(2026年10月開催)」の告知が出ています。

Neuro Dive 全体のことは別のページで

評判・口コミ、プログラム、就職実績、費用、対象と条件、通い方(在宅)は、Neuro Dive 全体の話です。それぞれ、Neuro Dive のページで扱います。

資料によって書き方が違うところ

在宅で学べるかと定着率は、資料によって書き方が違います。資料と時点ごとに並べます。

項目資料と時点書き方
在宅利用条件の案内条件の一つが「事業所へ通所可能な方」です。
在宅渋谷の開所の案内(2023年8月)利用形態は「事業所への通所および在宅訓練」です。
在宅学習ステップのページ講座やグループワークは、オンラインでも参加できます。
Neuro Dive Online渋谷の開所の案内(2023年8月)就労移行支援事業所を使えない人に向けた、有料のオンライン学習サービスです。
定着率公式サイトのトップページ大きな表示は96%で、欄の中は96.2%(2026年2月1日時点)です。
定着率就職実績のページ96.2%(2026年2月1日時点・自社調べ・n=157)です。

有料の Neuro Dive Online は、就労移行支援とは別のサービスです。遠方の人や受給者証のない人、在職・在学中の人に向けたものです。

ニューロダイブ横浜のQ&A(定員・在宅・未経験・交通費ほか)

ニューロダイブ横浜の定員は何人ですか?

公式の事業所一覧には、定員の記載がありません。2026年10月の時点で、定員の公表は確認できていません。出どころの分かる資料で確かめられたら、ここに載せます。

横浜の事業所だけの就職者数や定着率は公表されていますか?

公式の就職実績にあるのは、事業所で分けていない Neuro Dive 全体の数字です。全体では、就職して半年以上働き続けている人が96.2%です(2026年2月1日時点・n=157)。

週に何日、何時から何時まで通いますか?

プログラムの時間は、平日の10時から16時です。週5日通う人がほとんどで、最初は週3日から始める人も一部います。営業時間は、月曜から金曜の9時から18時です。

在宅(オンライン)で通うことはできますか?

体験利用と講座は、オンラインでも参加できます。利用条件には「事業所へ通所可能な方」とあります。2023年の渋谷の案内は、利用形態を「事業所への通所および在宅訓練」としていました。有料の Neuro Dive Online は、就労移行支援とは別のサービスです。

ITが未経験でもついていけますか?

公式は、前提の知識が全くなくても一から学べると答えています。家族向けのページでは、利用者(卒業生)のIT未経験率を42%(自社調べ)としています。一方で、公式でない口コミ20件のうち5件は、前提の知識や難しさに触れています。

利用料・交通費・パソコンはどうなりますか?

利用料の自己負担は厚生労働省が定めていて、前年の収入で上限が決まります。交通費は自己負担で、自治体によっては独自の助成があります。パソコンの用意が難しい人には、ノートPCを無料で1人1台貸し出します。

障害者手帳がなくても利用できますか?

利用には、障害福祉サービス受給者証が要ります。受給者証は手帳の有無にかかわらず、自治体がサービスが必要と認めた人が取れます。詳しくは自治体の窓口で相談するよう、公式は書いています。

働きながら、または休職中でも利用できますか?

原則として、働いている人は就労移行支援を使えません。休職中の人は、自治体によっては使える場合があります。公式の就職者インタビューには、動画編集で収入を得始めて、秋葉原の事業所を退所した人の話があります。

一度やめた人が、もう一度通うことはできますか?

利用期間は、原則として最長2年間です。期間の延長や再利用が認められることもありますが、条件と審査が要ります。公式の就職者インタビューには、秋葉原を退所し、のちに横浜に入り直して就職した人がいます。

秋葉原や渋谷の事業所と、横浜は何が違いますか?

営業時間とプログラムの時間は同じです。開設は秋葉原が2019年11月、横浜が2021年7月、渋谷が2023年8月です。学ぶ中身の違いは、公式の事業所一覧の紹介文には書かれていません。

参考にした記事

  1. Neuro Dive(パーソルダイバース)「Neuro Diveとは」. 公式サイト.
  2. Neuro Dive(パーソルダイバース)「事業所一覧」. 公式サイト(2026年10月5日取得).
  3. Neuro Dive(パーソルダイバース)「よくあるご質問」. 公式サイト.
  4. Neuro Dive(パーソルダイバース)「就労移行支援とは?」. 公式サイト.
  5. Neuro Dive(パーソルダイバース)「Neuro Dive利用者データ」. 公式サイト(2026年5月1日時点・自社調べ).
  6. Neuro Dive(パーソルダイバース)「就職までの学習ステップ」. 公式サイト.
  7. Neuro Dive(パーソルダイバース)「ご利用開始までの流れ」. 公式サイト.
  8. Neuro Dive(パーソルダイバース)「体験利用のすすめ」. 公式サイト.
  9. Neuro Dive(パーソルダイバース)「既卒者向け体験会のご案内」. 公式サイト.
  10. Neuro Dive(パーソルダイバース)(2025)「2025年10月1日より新しい学習カリキュラムをリリースします」. 公式サイトのお知らせ.
  11. パーソルダイバース株式会社「会社概要」.
  12. パーソルダイバース株式会社「沿革」.
  13. パーソルダイバース株式会社 (2023)「先端IT特化型就労移行支援事業所『Neuro Dive渋谷』8月1日開所」. ニュースリリース.
  14. Neuro Dive(パーソルダイバース)公式サイトのトップページ(事業所一覧・お知らせ・よくあるご質問).
  15. Neuro Dive(パーソルダイバース)「就職実績」. 公式サイト.
  16. Neuro Dive(パーソルダイバース)「プログラム内容」. 公式サイト.
  17. Neuro Dive(パーソルダイバース)「発達障害のある方を支えるご家族・ご支援者の方へ」. 公式サイト.

当事者の口コミの出典: 横浜の名前が出る体験談7件は、Neuro Dive 公式サイトの就職者インタビュー(V0002・V0012・V0013・V0021)と、横浜の事業所ブログ(V0031・V0032・V0033)です。Neuro Dive 全体の口コミの話題と件数は、本人が公開した掲示板の書き込み・ブログ・Q&Aの20件(V0594、V0613〜V0627、V0643、V0709、V0716、V0717)から数えました。このページでは本文を写さず、話題と件数だけを書いています。

更新履歴: 2026-10-22 公開