manaby 土浦事業所の基本
- 茨城県の manaby は、土浦事業所の1か所だけです。2026年10月5日に見た事業所一覧で、茨城県の節に載っているのはここだけでした。
- 場所は、JR土浦駅の西口から徒歩4分の土浦タマキビル2Fです。開所は2022年5月です。
- 土浦を名指しした口コミは、同じ書き手の note 5本です。自分のペースで学べた話と、思っていた所と違った話の両方があります。
- 自宅での訓練が認められるか、交通費の助成があるかは、住んでいる市区町村で決まります。
| 項目 | 内容 | 出どころと確認日 |
|---|---|---|
| 種類 | 就労移行支援 | manaby の事業所一覧・2026年10月5日 |
| いまの状態 | 事業所一覧に載っています | 同上 |
| 住所 | 〒300-0036 茨城県土浦市大和町8-22 土浦タマキビル2F | 同上 |
| 最寄り駅 | JR土浦駅 西口から徒歩4分 | 同上 |
| 電話 | 029-896-6020 | 同上 |
| 開所 | 2022年5月 | manaby の沿革・2026年10月5日 |
| 公式ページ | manaby の事業所一覧(茨城県の節) | 2026年10月5日に確認 |
土浦駅からの行き方
manaby の事業所一覧では、最寄り駅は JR土浦駅です。西口から徒歩4分で、住所は土浦市大和町8-22、土浦タマキビルの2階です。
車やバスでの行き方と、駐車場の有無は、この一覧には書かれていません。
通える曜日と時間
manaby のよくある質問は、土曜日や祝日の開所について、開所日や営業時間は事業所によって異なると答えています。土浦事業所の曜日と時間は、事業所一覧には載っていません。
通う日数は、最初から多くなくてかまいません。週1日・半日の利用から始められます。体調や生活リズムに合わせ、支援員と相談しながら日数を増やしていきます。
土浦事業所で使えるサービス(就労移行・定着支援・在宅)
土浦事業所は、事業所一覧に「就労移行支援」の事業所として載っています。就労移行支援は、障害や体調に不安のある人が、一般企業への就職に向けて準備をする障害福祉サービスです。
| サービス | 土浦で | 出どころと時点 |
|---|---|---|
| 就労移行支援 | あり(事業所一覧に掲載) | 事業所一覧・2026年10月5日 |
| 就労定着支援 | 確かめられていない | 2024年7月26日の発表 |
| 在宅訓練 | 住んでいる自治体が認めた場合だけ | manaby の説明 |
| 就職後のフォロー | manaby 全体で6か月間の定期的なフォロー | manaby の説明 |
就労定着支援は、2018年4月に始まった障害福祉サービスです。障害のある人が就職したあと、長く働き続けられるよう最長3年間支えます。manaby は2024年7月26日、この事業を本格的に始めると発表しました。
その発表で、提供中・予定の拠点として名前が挙がったのは、仙台駅前・長町駅前・行徳駅前・古川・相模原です。土浦は入っていません。目標は、2026年度中に既存の直営の就労移行支援事業所13拠点すべてで提供することです。
沿革では、土浦の開所に「(CSP)」と付いています。沿革のページに CSP の説明は無く、土浦が13拠点に入るかは、この2つの資料からは分かりません。
訓練の中身では、manaby は独自のeラーニングを特徴に挙げています。事務・デザイン・プログラミングなど1500以上の動画から、就職に要るスキルを自分のペースで学ぶ形です。eラーニングの詳しい中身は、manaby のプログラムのページにまとめます。
公的な記録と、土浦事業所の就職実績
土浦事業所の開所は2022年5月です。定員や指定日のような拠点ごとの記録は、次のとおりです。
| 項目 | 値 | 出どころと時点 |
|---|---|---|
| 開所 | 2022年5月 | manaby の沿革・2026年10月5日 |
| 運営法人 | 未確認 | 公的な資料で確かめていない(2026年10月22日) |
| 定員 | 公表を確認できず | manaby の事業所一覧・沿革・会社概要に記載なし(2026年10月5日取得) |
| 指定日・事業所番号 | 公表を確認できず | 同上 |
| 土浦事業所の就職実績 | 公表を確認できず | 同上 |
manaby の会社概要は、拠点数を「43拠点(2026年5月末時点)」とし、「パートナー含む」と添えています。2024年の発表は、独自のフランチャイズ制度で全国に拠点を広げてきたと述べています。どの拠点を誰が運営しているかの一覧は、どちらの資料にもありません。
manaby 全体の就職の数字は、このページでは扱いません。全体の実績は、manaby の就職実績のページにまとめます。
茨城県内のどこから通うかで決まること
茨城県の manaby は土浦の1か所です。土浦市の外から通う場合も含め、使えるか・どう通うかを決めるのは事業所ではなく、住んでいる市区町村です。
使えるかを決めるのは、住んでいる市区町村
就労移行支援を使うには、住んでいる市区町村が、サービスを使えると決めること(支給決定)が要ります。手続きでは「障害福祉サービス受給者証」を申請します。福祉サービスを使うときに要る書類で、申請先は自治体の窓口です。
manaby の解説では、申請する所は、住んでいる地域の障害福祉課や市区町村の窓口です。
障害者手帳がなくても、使える場合があります。自立支援医療受給者証や、医師の診断書・意見書で障害や体調の状況が確かめられれば、利用できる場合がある、と manaby は答えています。対象者の解説でも、医師の診断や定期的な通院があれば、自治体の判断で使えることがあるとしています。
自宅で訓練できるか・通所と組み合わせられるか
manaby は、在宅と通所を組み合わせて学べることを特徴に挙げています。ただし在宅訓練ができるのは、自治体に申請し、認められた場合だけです。
在宅訓練のページも、使えるかどうかは本人の状況と住んでいる自治体の判断で異なる、と書いています。途中から通所と併用したい、切り替えたいときも相談でき、ここも本人の状況と自治体の判断によります。最初から毎日訓練する必要はなく、ペースは体調や生活リズムを見て決めます。
交通費と、申請から通い始めるまでの期間
通うための交通費は、基本的に自己負担です。通所費を助成する自治体もあるので、制度の有無や条件は、住んでいる市区町村の障害福祉の窓口で確かめるよう、manaby は勧めています。
申請から利用開始までの期間は、自治体や手続きの状況で違います。manaby のよくある質問は、一般的に1〜2か月ほどかかることが多いと答えています。
ここまでを、表にまとめます。
| 何が | 誰が決めるか | manaby の説明 |
|---|---|---|
| 使えるか(受給者証) | 住んでいる市区町村の支給決定 | 申請は障害福祉課や市区町村の窓口 |
| 在宅訓練ができるか | 本人の状況と自治体の判断 | 自治体に申請し、認められた場合だけ |
| 通所との併用・切り替え | 本人の状況と自治体の判断 | 体調や希望に応じて相談できる |
| 交通費 | 助成があるかは自治体による | 基本は自己負担 |
| 申請から利用開始まで | 自治体と手続きの状況で違う | 一般的に1〜2か月ほど |
土浦事業所の様子と、土浦を名指しした口コミの話題
土浦事業所は2022年5月に開きました。土浦事業所を名指しした口コミは、note の5本です。書き手は1人で、投稿は2026年3月から8月です。
5本のうち1本は、土浦事業所に2年間通ったと書いています。どの記事にも、通った年は書かれていません。ここでは文章は引用せず、書かれた話題だけを並べます。
よかったと書かれた話題
| 話題 | 投稿した月 |
|---|---|
| 授業ではなくeラーニングを自分のペースで進め、ほとんど在宅で学んだ | 2026年7月 |
| 話を聞いて、仕事を紹介する所ではなく、働く準備をする所だと受け止めた | 2026年7月 |
| 終盤に模擬練習や実践課題があり、担当者がその時に合う課題を考えてくれた | 2026年7月 |
| 応募先の選考の1年後、担当者から、もう一度受けられるという連絡があった | 2026年8月 |
| スタッフの提案で、在宅で仕事を受ける働き方に進んだ | 2026年3月 |
戸惑った・うまくいかなかったと書かれた話題
| 話題 | 投稿した月 |
|---|---|
| 就労移行支援は仕事を紹介してもらえる所だと思っていた(2本) | 2026年7月 |
| 授業が無く、自分で進める形に最初は戸惑った | 2026年7月 |
| 3回の体験利用の時点で、少し違和感があった | 2026年7月 |
| 応募先の選考で不採用になった | 2026年8月 |
| 2年通っても就職が決まらず、後から入った人が先に就職していくのに焦った | 2026年3月 |
仕事を紹介してもらえると思っていた、と書いた1本は、実際の形も書いています。求人を紹介されることはあるものの、基本は自分で探して応募し、その準備を支えてもらう場所だった、という受け止めです。
見学・相談から利用開始までの段取り
manaby の公式サイトは、利用開始までを次の段取りで案内しています。
| 段 | 何をするか | 出どころ |
|---|---|---|
| 1. 相談・見学の申し込み | 電話かウェブサイトから申し込む | manaby のトップページ |
| 2. 相談・見学 | 事業所の雰囲気を見て、支援員と個別に相談する。家族や関係機関の人と一緒でもよい | 利用の流れのページ |
| 3. 体験利用 | eラーニングの視聴や講座への参加で、実際のプログラムを試す | manaby のトップページ |
| 4. 受給者証の申請と利用計画 | 受給者証を申請し、サービスを使うための計画書(サービス等利用計画)を作る。手続きはスタッフが手伝う | manaby のトップページと利用の流れのページ |
| 5. 契約・利用開始 | 自治体から受給者証が出たら利用契約を結ぶ | manaby のトップページ |
見学や相談だけでもできます。まだ使うか決めていない、対象になるか分からない、という段階でも相談でき、オンラインでの相談もできます。
manaby 土浦事業所についての質問と答え
茨城県に、ほかの manaby はありますか?
2026年10月5日に見た manaby の事業所一覧では、茨城県の事業所は土浦だけでした。茨城県の外の事業所は、manaby の拠点一覧のページにまとめます。
自宅で訓練できますか?
在宅訓練ができるのは、自治体に申請し、認められた場合だけです。使えるかどうかは、本人の状況と住んでいる自治体の判断で決まります。体調や希望に応じて、通所との併用や切り替えも相談できます。
最初は週何日から通えますか?
週1日・半日の利用から始められます。体調や生活リズムに合わせ、支援員と相談しながら日数を増やしていきます。在宅訓練のページも、最初から毎日訓練する必要はないと答えています。
障害者手帳がなくても使えますか?
自立支援医療受給者証や、医師の診断書・意見書で状況が確かめられれば、使える場合があります。どの場合も、住んでいる市区町村の支給決定が要ります。
利用料はかかりますか?
利用料は、前年の世帯の収入に応じて自治体が決めます。自己負担なしで使っている人の割合は、manaby の料金のページでは「約8割」、よくある質問では「9割以上」です。どちらのページにも、いつの時点で何人を数えたかは書かれていません。
交通費は出ますか?
通うための交通費は、基本的に自己負担です。通所費を助成する自治体もあるので、住んでいる市区町村の障害福祉の窓口で、制度の有無と条件を確かめます。
何年まで通えますか?
利用期間は原則2年です。2年の期間内なら、自治体の判断で再び使える場合があり、できるかどうかは住んでいる自治体で違います。
見学や相談だけでもいいですか?
見学や相談だけでもできます。まだ使うか決めていない、自分が対象か分からない、という段階でも相談できます。オンラインでの相談もできます。