【結論】キズキビジネスカレッジの評判は?公式でない口コミ13件を時期と段で分けて読む
- 公式でない口コミ13件でいちばん多いのは、適職診断・自己分析とスタッフの振り返りを評価する話(5件)です。5件とも、通った人の記録です。
- 迷いや合わなさを書いた記録は8件です。自分に合うかの迷いと、利用料・手続きが各3件、紹介先の条件が2件でした。KBCの支援や職員への不満は0件です。
- 13件は2019年4月〜2026年7月の記録です。通った人7件・見学や相談4件・手続き2件で、書き手は表示名で数えると10人です。
- 社員の口コミと、同じ会社の塾「キズキ共育塾」の評判は別のものです。公式の体験談30件は数に入れていません(うち5件は就職先がキズキ自身)。
KBCを運営するキズキの代表は、塾「キズキ共育塾」を設立し、家庭教師「キズキ家学」とKBCも運営しています。KBCは2019年に開校し、2026年9月現在、首都圏と関西に12校舎があります。 事業所の特徴は、事業所のトップのページにまとめます。
| 出どころ | 件数と時期 | 書いた人の段 |
|---|---|---|
| note | 9件(2019年4月〜2026年7月) | 通った人5件・説明会や相談2件・申し込み後の手続き2件 |
| 個人ブログ | 3件(2021年〜2026年7月) | 通った人2件・見学1件 |
| 掲示板(5ちゃんねる) | 1件(2025年5月) | 見学1件 |
| 公式の体験談 | 30件(評判の数には入れない) | KBCの公式サイトや就職先の会社が載せたインタビューなど。うち5件は就職先がキズキ自身 |
キズキビジネスカレッジで合わなかった・迷ったという口コミ(話題ごとに数える)
迷いや合わなさを書いた記録は、13件のうち8件でした。KBCの支援や職員への不満を書いた記録は0件です。ここでは話題ごとに、件数と時期、書いた人の段を並べます。掲示板の書き込みは写さず、件数と話題だけを書きます。
学んだ分野や、紹介される求人の条件が希望と合わない
紹介された会社の条件の話が2件あります。どちらも2026年7月に、通っている人が書いた記録です。noteと個人ブログで、同じ人の可能性があります。
1件は、紹介された会社の雇用形態・通勤・給与が、希望とほぼ合わなかった話です。それでも3日間の就労訓練で、仕事の中身は合うと感じたと書いています。 もう1件は、紹介された会社の説明会の記録です。給料は少し低めでも、6時間の勤務から慣らせると書いています。
ほかに、学んだライティングの求人が少なく、障害者枠(障害を伝えて応募する求人)全般に広げた記録が1件あります。この人は退職から5か月で就職しており、合わなかった記録には数えていません。
自分に合うか・進路に迷った話
3件で、見学の段が2件、通った人が1件です。
2024年8月、9か月通った人は、希望の職種を整理するうちに、就労継続支援A型も考え始めました。 A型を含む就労継続支援は、事業所の中の仕事で働く機会を得る福祉サービスです。
2025年5月の掲示板の書き込みは、見学で対応とカリキュラムのきめ細かさに好感を持った話です。一方で、軽作業を考えている自分には合うか迷う、と書いています。 2021年に6か所を見学した人は、目標に沿って訓練を組める別の事業所に決めました。
利用料と、受給者証の手続きでつまずいた話
3件です。受給者証は、就労移行支援などの福祉サービスを使うときに要る証明書のことです。
2026年5月、通っている人が、利用料は0円ではなかったと書いています。前の年の収入で決まり、多くの人は0円〜1万円以下だとも書いています。
残る2件は、2019年4月の同じ人の記録です。KBCが開校した月に申し込んだあと、区の窓口で手続きの流れが見えませんでした。どんな診断書が要るのか、担当者もその場で答えられなかったと書いています。区の対応についての記録です。
支援員の対応や講座のレベルの話(ほかのサイトに多い話題)
地図サービスの口コミを引いて、一部の支援員の対応や、講座が基礎的で自習が多いことを書くサイトもあります。このサイトが集めた13件には、その話題の記録は0件でした。
講座の形の手がかりはあります。9か月目は講座を受けずに自習した、と書く利用者の記録が1件です。 公式の体験談では、現役のライターが講師を務める講座を受け、講義中に書けなかった分を自習時間で補う例があります。過去の授業動画を見ながら簿記を学ぶ例もあります。 公式の体験談は、評判の件数には入れていません。
キズキビジネスカレッジでよかったという口コミ(話題ごとに数える)
よかった話も、同じ作りで数えます。同じ表示名の記録が3件あるため、話題が重なっているところがあります。
自己理解・適職診断が細かいという口コミ
4件で、どれも通っている人の2026年の記録です。うち2件は同じ表示名です。
2026年5月の記録は、適職診断の結果で強みと苦手が細かく示されたと書きます。 同じ月の別の記録は、文章を書くことやAIを使うことが「得意」と評価され、自信になったと書いています。
2026年3月の記録は、まず幼いころからの自分を振り返る自己分析から始まると書きます。 2026年7月の記録は、担当の見立てで紹介された仕事が向いていたと書いています。
スタッフの振り返りと、就職活動の伴走
3件です。2023年に通った人は、応募書類と面接の結果をスタッフが振り返り、次に活かしてくれたと書きます。13社に応募して3社の一次面接を通り、退職から5か月で内定しました。
2026年3月の記録は、履歴書の添削と面接の練習に加え、障害者枠なら面接への同行もあると書いています。 2026年7月の記録は、担当が適性を見て企業を紹介したと書いています。
見学・相談のときの対応とカリキュラム
4件で、どれも見学・説明会・相談の段の記録です。
2021年に6か所を見学した人は、ITやファイナンス、エクセル、英会話など、実践的なプログラムが多いと書きました。スタッフの雰囲気も良いとしています。決めたのは別の事業所です。
2024年12月に説明会へ1時間ほど参加した人は、障害者雇用でのキャリアや、就職後の面談について率直に聞いています。 2025年5月の掲示板の書き込みは、見学で対応がきめ細かいと感じた話です。
2025年8月、休職中の人は、問い合わせフォームからオンラインの無料カウンセリングを受けました。話すことで心が晴れたと書いています。
雰囲気と通い方を評価する口コミ
1件です。2026年5月の記録は、職員も利用者もとても優しく、穏やかな空気が流れていると書きます。週に1回だけ通学し、あとは在宅で自分のペースを保っているとも書いています。
本人がブログ・noteに書いた記録(よかった話・迷った話)
本人が表示名で公開した記録を、1人1件ずつ短く引きます。古い順に並べました。2019〜2022年は手続きと見学の記録だけで、その時期に通った人の記録はまだ集まっていません。
2019年4月、KBCに申し込んで受給者証の手続きをしていた本人(note)
就労支援サービスに通うには、住まいの区からの「受給証」をもらう必要がある。
今日、区の障害福祉センターに問い合わせをしたのだが、なんだかとても疲れてしまった。
今後の必要な手続きの流れが、まったく見えてこない。
区の担当者が、何に引っかかっていたのか、うまく会話が噛み合わない。
KBCが開校した2019年4月に面談を受け、申し込み用紙を書いた直後の記録です。5月から通うつもりで準備していました。つまずいたのは事業所ではなく、区の窓口での手続きでした。
探したところ: 【続】キズキビジネスカレッジ就労支援サービス面談〜受給証手続き(note)(台帳: V0649)
2021年に6か所を見学し、別の事業所に決めた本人(個人ブログ・アメブロ)
選ぶのに、約二カ月かかった。。
就労移行支援事業所は、人生の中で2年しか利用が出来ない。だから、自分ニーズに一番合った所に行くのが重要なのかなって本当に思う。正直な所どの事業所さんも本当に素晴らしくて、途中優先順位が崩れ、、何を基準にしたらいいのか悩みに悩んだ。けれど結局、自己理解と特性理解+自分の勉強したい事が両方叶えられる所に帰着。
見学先の一つだったKBCについては、実践的なプログラムが多く、スタッフの雰囲気も良いと書いています。決め手は、交通費の負担の少なさと、目標に沿って訓練を組めるかでした。
探したところ: 就労移行支援事業所決定!!(アメブロ)(台帳: V0566)
2023年に通い、退職から5か月で就職した40代の本人(note)
この幸運をたぐり寄せることができたのは、キズキのスタッフのフィードバックがったからこそです。応募書類や面接での結果を振り返って次に活かしてくれたこと。僕の希望に寄り添って支えてくださり、とても感謝しています。
その年の3月末に前の職場を辞め、ライティングの力を上げようと通い始めた人です。年末の振り返りの一節で、13社に応募して3社の一次面接を通り、内定したと書いています。
探したところ: 2023年を振り返る(note)(台帳: V0644)
9か月通った時点で、進路を考え直していた本人(note・2024年8月)
●就職「就労継続支援A」→副業→起業を考えていてどうして起業するのか?を自分のことを知ったり、お金のことだったり、事業のことだったり
税金のことだったりを勉強していく。
半年の時点では、Webライターかマーケターになると決めていた人です。初日の聞き取り(アセスメント)では、苦手な作業や控えたい職種を伝えていました。9か月目は、講座を受けずに自習しています。
探したところ: 自分の療養期間から就労移行支援所通いだして現在9か月の振り返り(note)(台帳: V0645)
2024年12月、説明会に参加した20代の本人(note)
また、障害を開示して就職した場合、就職後もキズキ・本人・企業の3者で定期的に面談を行うケースがあり、それによって企業側にも本人の特性を理解してもらいやすくなる、という話がありました。
これは私にとってかなり魅力的でした。
入社してから自分一人で、
「実は私はこういう特性がありまして……」
と会社に説明し続けなくても、間に専門家が入ってくれる。
新卒で入った会社を4か月ほどで辞めたあと、いくつかの事業所の説明会や体験に出た人です。KBCの説明会は1時間ほどで、翌週に体験利用へ行く予定だと書いています。
探したところ: 就労移行支援ってどこも同じ?いくつか見学して分かった「事業所選び」の話【ASD】(note)(台帳: V0648)
2025年8月、休職中にオンラインの無料相談を受けた本人(note)
オンラインだけど、誰かにモヤモヤを話すこと、(モヤモヤの話ができなければ、)楽しい話ができることだけでも心が晴れると分かった。
復職を前に、どんな職種にいるべきか、転職の面接が嫌だと、考えが巡っていた日の記録です。問い合わせフォームをきっかけに、無料のカウンセリングを受けていました。
探したところ: 世の中はお盆だってさ(note)(台帳: V0650)
2026年3月時点で通っている本人(個人ブログ)
自分の特性を知ることは、働くための第一歩。 「どんな仕事が向いているのか」を客観的に分析し、履歴書の添削や面接の練習、さらには障がい者枠での就職なら面接への同行までしてくれる。伴走してくれるプロがいるというのは、本当に心強いものです。
政治の解説が中心のブログに、通所の日々から感じたことを書いた記事です。通っている校舎では、まず幼いころからの自分を振り返る自己分析から始まると書いています。
探したところ: 中学校から自己分析を!就労移行支援から考える「適職探し」とミスマッチ防止(猫でも読める優しい政治)(台帳: V0714)
2026年5月時点で、週1回の通学と在宅で通っている本人(note)
先日いただいた『適職診断結果』は、驚くほど細かく、私の強みや苦手が可視化されていました。読み直すたびに「やっぱりそうだったんだ」「だからあの時つらかったんだ」という気づきがいっぱいあります。 自分の説明書を手に入れたような、そんな安心感に包まれました。
長く勤めた正社員の職を辞めたあと、通い始めた人です。利用料は0円ではなかったとも書いています。同じ表示名で、紹介された会社の説明会に行った記録もあります。
探したところ: 働きたいのに働けない。就労移行支援と言う選択(note)(台帳: V0646)
キズキビジネスカレッジの5ちゃんねるの書き込みと、困ったときの道筋
匿名の掲示板の書き込みも、件数と話題で見ます。就職率の数字で打ち消すことはしません。後半は、合わないと感じたときに取れる順番です。
掲示板で見つかった書き込み
このサイトが見つけた書き込みは1件です。2025年5月30日、メンタルヘルス板の就労移行支援のスレッドへの書き込みでした。KBCともう1か所を見学して比べ、迷っているという内容です。
スレッド全体で、いつ・どんな話題が多いかは、まだ調べられていません。書き込みの本文は、このページには写しません。
合わないと感じたときの順番
合わないと感じたときに取れる手を、近いところから並べました。
| 段 | 誰に・何を | 手元で確かめられたこと |
|---|---|---|
| 1. 担当に話す | 担当の職員か、サービス管理責任者(利用者ごとの支援の計画をまとめる職員)に、合わない点を伝える | 心配事があればすぐに面談をしてくれた、という公式の体験談がある |
| 2. 通い方を変える | 通う日数や、在宅で受ける割合を相談する | 週1回の通学と在宅で通う利用者がいる。週1日のオンラインから週5日の通所へ増やした例と、朝が苦手でリモートの受講が多かった例が、公式の体験談にある |
| 3. 別の事業所へ移る | 今の事業所と、移りたい先の事業所に相談する | 別の就労移行支援や就労継続支援からKBCに移ってきた例が、公式の体験談に2件ある。前の事業所の管理者に相談し、申請書を作ってもらった人もいる |
| 4. 事業所の外に相談する | 受給者証を出した市区町村の、障害福祉の窓口 | 受給者証は住まいの区から受け取る、と本人の記録にある |
使える期間には限りがあります。公式のコラムは厚生労働省の資料を引き、利用は原則24か月、場合により12か月以内の延長があると書いています。 2021年に見学した本人も「2年しか利用が出来ない」と書き、約2か月かけて選んでいました。
評判を自分の校舎に当てはめる:時期・校舎・数字
口コミの多くは校舎名を書いていないので、校舎ごとの違いは口コミからは読めません。代わりに、いつの・どの段の記録か、公式の数字がいつのものかで読みます。
口コミの時期と段
| 年 | 公式でない口コミの件数 | 段と主な話題 |
|---|---|---|
| 2019年 | 2件(同じ人) | 申し込み後の手続き(区の窓口) |
| 2021年 | 1件 | 見学(6か所を比べ、別の事業所に決めた) |
| 2023年 | 1件 | 通って就職(スタッフの振り返り) |
| 2024年 | 2件 | 9か月通った人の講座と進路/説明会での質問 |
| 2025年 | 2件 | 見学(掲示板)/休職中のオンライン相談 |
| 2026年 | 5件 | 通っている人の適職診断・自己分析・紹介先・利用料 |
2022年までは手続きと見学の記録だけで、通った人の記録は2023年からです。
校舎名が分かる口コミ
公式でない口コミで校舎名が分かるのは、横浜と八王子の各1件だけです。公式の体験談30件では、9件に校舎名があります。
| 校舎 | 公式でない口コミ | 公式の体験談 |
|---|---|---|
| 横浜 | 1件 | 2件 |
| 八王子 | 1件 | 0件 |
| 新宿御苑 | 0件 | 3件(ほかに「新宿校」と書くもの1件) |
| 大阪 | 0件 | 2件 |
| 梅田 | 0件 | 1件 |
| 校舎名の記載なし | 11件 | 21件 |
校舎ごとの場所や時間は、各校舎のページにまとめます。
実績の数字と、その時点
KBC公式サイトのコラムの欄外に、実績の数字が並んでいます。定着率(就職した人が働き続けている割合)は95%で、比べる値として大手平均90.1%が添えてあります。一般雇用率(障害者枠ではない求人で就職した人の割合)は58%で、大手A社14%が並びます。
就職までの最短期間は4か月で、就労移行支援での平均は15.9か月とあります。KBCの値は、2020年9月1日〜2025年11月1日の集計です。グラフは、厚生労働省と大手事業所のホームページの公開情報をもとに、キズキが作ったと注記されています。
何を分母にした割合かは、欄外には書かれていません。ほかのサイトで見かける「就職率 約83%」や、まちまちの校舎数は、このページでは使いません。時点と出どころを確かめられた値だけを書きます。詳しくは就職実績のページにまとめます。
キズキビジネスカレッジが合う人・合わない人を、通い方と迷った人の事情で見る
性格で分けるのではなく、通い方と講座の形の事実、迷った人の事情から見ます。対象・通い方・プログラム・費用は、それぞれのページにまとめます。
通い方と講座の形から分かること
| 項目 | 手元の記録にあること | 出どころ |
|---|---|---|
| 通う日数 | 週に1回だけ通学し、あとは在宅で受けている | 本人の記録(2026年) |
| 日数の増やし方 | 週1日のオンライン利用から始め、就職前には週5日、片道45分かけて通所した | 公式の体験談 |
| 講座の形 | 講師の講義と自習の時間を組み合わせる。過去の授業動画で学ぶ例もある | 公式の体験談 |
| 時間割 | 英語・プログラミング・動画編集・ライティングなどから、利用者ごとに組める | 公式のコラム |
| 自習 | 9か月目は講座を受けずに自習した | 本人の記録(2024年) |
| 手帳 | 障害者手帳なしで、医師の診断書から受給者証を取って通っている | 公式のコラム |
在宅で受けられる条件や、通う日数の下限は、まだ公式の記載で確かめられていません。
合わなかった人・迷った人の事情
| 事情 | 誰の・いつの口コミか |
|---|---|
| 学んだ分野の求人が少なかった | 通って就職した人(2023年12月) |
| 紹介先の雇用形態・通勤・給与が希望と合わなかった | 通っている人(2026年7月) |
| 軽作業を考えていて、自分に合うか迷った | 見学した人(2025年5月・掲示板) |
| 進路に迷い、就労継続支援A型も考えた | 9か月通った人(2024年8月) |
| 目標に沿って訓練を組める別の事業所を選んだ | 見学した人(2021年) |
5件とも、職員への不満ではなく、求人や紹介先の条件、自分の進路との組み合わせの話でした。
見学・説明会で確かめること(合わなかった話題ごとに)
合わなかった話題ごとに、見学や説明会で聞いておくことを並べます。担当との相性の話は記録が0件なので、合わないとき誰に言えるかを先に聞いておくと、あとで困りにくくなります。
| 合わなかった話題 | 見学で聞くこと | 手がかりになる記録 |
|---|---|---|
| 学んだ分野の求人 | 学びたい分野で、どんな求人が多いか | ライティングの求人が少なく、障害者枠全般に広げた(2023年) |
| 紹介先の条件 | 雇用形態・時間・通勤を、どこまで希望に合わせて探すか | 紹介先がパートで、通勤は片道1時間21分だった(2026年) |
| 講座の形 | 講師がつく時間と、自習の時間の割合 | 現役のライターが講師の講座と、自習時間を組み合わせる公式の体験談 |
| 通い方 | 週に何日通うか。在宅でも受けられるか、その条件 | 週1回の通学と在宅の利用者/週1日のオンラインから始めた公式の体験談 |
| 担当との相性 | 合わないと感じたら、誰に言えるか | このサイトの13件には記録なし |
| 手続き | 受給者証の申請を、どこまで手伝ってもらえるか | 2019年に、区の窓口で手続きの流れが見えなかった |
| 利用料 | 自分の収入の区分で、月にいくらになるか | 利用料が0円ではなかった(2026年) |
説明会で、障害者雇用でのキャリアや就職後の面談を、率直に質問した記録もあります。聞き方の例になります。
手帳・利用料・在宅・講座の形など、通う前に聞かれること
社員の口コミや「キズキ共育塾」の評判とは違うのですか?
違います。社員の口コミは、働く職場としての評判です。キズキ共育塾は、同じ会社が運営する、不登校や中退を経た人などのための学習塾です。このページは、KBCを利用した人や見学した人の記録だけを数えています。
5ちゃんねるにはどんな書き込みがありますか?
このサイトが見つけたのは、2025年5月の1件です。KBCともう1か所を見学して比べ、自分に合うか迷っているという内容でした。スレッド全体でどんな話題が多いかは、まだ調べられていません。
障害者手帳がなくても通えますか?
手帳を持たずに、医師の診断書で受給者証を取って通っている人の体験が、公式のコラムにあります。手帳がなくても相談できる、と書く利用者もいます。手帳が要るかどうかは住んでいる自治体の判断による、と公式のコラムは書いています。
利用料はかかりますか?
前の年の収入で決まります。公式のコラムは厚生労働省の区分を引き、自己負担の上限を月0円・9,300円・37,200円の区分で示しています。2026年5月の利用者は、自分は0円ではなかったと書いています。詳しくは費用のページにまとめます。
毎日通えなくても大丈夫ですか?在宅でも受けられますか?
週に1回だけ通学し、あとは在宅という利用者がいます。公式の体験談には、週1日のオンライン利用から始め、就職前に週5日の通所まで増やした例があります。朝が苦手で、リモートの受講が多かった例もあります。
講座は講師が教えてくれるのですか、自習ですか?
講師の講義と、自習の時間を組み合わせる形です。公式の体験談では、現役のライターが講師を務める講座があり、講義中に書ききれない分は自習時間で補っています。過去の授業動画で簿記を学ぶ例もあります。9か月目は講座を受けずに自習した、という利用者の記録もあります。
合わなかったら、途中でやめたり別の事業所に移ったりできますか?
別の就労移行支援をすぐに辞めた人と、就労継続支援を辞めた人が、KBCに移ってきた例が公式の体験談に2件あります。就労継続支援から移った人は、前の事業所の管理者に相談し、通所の申請書を作ってもらっていました。
仕事の紹介や、就職したあとの面談はありますか?
KBCが紹介した会社の説明会に行った記録と、紹介先で3日間の就労訓練を受けた記録があります。説明会で、就職後にキズキ・本人・会社の3者で面談するケースがあると聞いた人もいます。就職後に月1回、定着支援(働き続けられるように支える面談)を受けている例が公式の体験談にあります。
就職率はどのくらいですか?
公式のコラムの欄外にあるのは、就職率ではなく定着率95%と一般雇用率58%です。2020年9月1日〜2025年11月1日の集計で、比べる値として大手平均90.1%と大手A社14%が並んでいます。ほかのサイトの「約83%」のような値は、このページでは使っていません。
まとめ:口コミの時期と段を分けて読む
KBCの公式でない口コミ13件のうち、通った人の記録は7件でした。多いのは、適職診断・自己分析とスタッフの振り返りを評価する話です。迷いや合わなさは8件で、紹介先の条件・利用料・手続き・自分に合うかの話でした。職員への不満は0件です。
どの記録も、いつ・どの段で書かれたかで読み方が変わります。見学で聞くことは、話題ごとの表にまとめました。ほかの事業所と比べたいときは、事業所の一覧から探せます。